今日も子ども達は・・・学校から元気よくやってきました。
ある教室でのお話・・・ある女子生徒は「もーーーやだ、社会も数学も、国語も・・・全部大嫌い!」
とてもよく、頑張ってきたのですが・・・自分が思った以上に理解が進まず
嘆いていました。
そこへ、学校が終わってやってきた同級生の男の子が・・・
「なんだよ、もぉ・・・どこがわからないの?」
そこへ、さらに・・・同級生が帰ってきて・・・
どんな難題とは言えども・・・仲間がいれば、やはり心強いですね。
もちろん、先日まで名前も知らなかった子というのもいます。
しかしながら、いつでも仲間が寄り合って・・・
辛いときは、寄り添って・・・
この仲間の団結が・・・どの学年においても、心を大きくし・・・豊かな社会性を形成してくれます。
また、真の学習の楽しさを知ることになります。
どんなにつまらない学習でも・・・仲間さえ居れば、「難しい」ということが共有できるのです。
よく「同じ釜の飯を食った」仲間とは言いますが・・・
この飯を食ったからこそ・・・豊かな心ができていき・・・・
豊かな心ができたからこそ、難しい課題を乗り越え・・・・
難しい課題を乗り越えたからこそ・・・学習力が身につき・・・
学習力は・・・・・・生きる力へと結びつくのです。
また・・・仲間は心を磨きあい・・・自分色に輝かせるためには・・・欠かせません。
だからこそ、教室ではドラマがうまれるのでしょう・・・・