子どもたちは今日も元気に、笑顔で登校してきました。
新型コロナウイルスの対応を子どもたちにも意識してもらうために、日々繰り返しの習慣づくりを続けています。
ある教室では、登園してから宿題をはじめ、分からないことがあると指導員に「教えて‥」と意欲いっぱいに学習を進めています。
ある子は、間違えてしまったことに対して、どうしても認められないことが今まであったのですが・・・
今日は、「あっそうか…間違えちゃった…どうすればいいかな?」と指導員に聞く姿が見られました。
間違えや失敗を、大人でも認められないこともある中で、その子にとって、今までであれば…
日々、少しの成長かもしれませんが、そんな些細なことであっても、気づき褒めることにより、子どもたちは喜び、忘れることのない体験となるのです。
この子にとってその指導員とのやり取りは、とても良い体験・経験となったことでしょう。
私たちは、指導するだけではなく、子どもたちに気づくためのきっかけを作り、自ら気づいて行動できるような道筋を示すことが大切なのだと…
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