頑張ったよ・・・

 本日、各教室で、「頑張ったよ」という言葉が・・・。

何と響きある雰囲気に・・・、心のはぐくんでいる雰囲気が・・・。

子どもたち、本当に頑張っているのです。

 

 ある教室では、ある児童が、学校の先生に褒められたんだと・・・、

それを聞いた児童たちは、僕もだよ・・・、私もですと・・・、次から次に・・・、満面の笑みで・・・。

これこそ、豊かな人間性のはぐくみに・・・。

指導員も、子どもたち一人一人に、

きちんと正対し、共感し・・・、そうなの・・・、すごいね・・・と肯定的に・・・。

ここで更に、豊かな人間性のはぐくみにと・・・。

 

 サッカー教室でも、子どもたちは、一生懸命にボールを追いかける姿が多々見られました。

最後のサッカー教室終わりの会にて、子どもたちの感想を聞くと、

僕すごく頑張ったよ・・・、私も頑張ってボールを追いかけたよ・・・、

やはり、子どもたちの満面な笑みが・・・。

子どもたちの笑顔、一生懸命に取り組んだ後の表情、本当に本当に「素敵」です。

 

 ある教室では、学年末テストの結果を見せに来るのです。

僕頑張ったよと・・・、私頑張ったよと・・・、

点数も大切ですが・・・、「頑張ったよ」と言いに来ることが、凄く凄く大切だと考えます。

学園の子どもたちは、義務教育終了の際が、大きな大きな勝負と・・・。

それまで、じっくりじっくりと・・・。

やらせ・・・、やれやれ・・・でなく、

学びの意欲づくりを・・・、

自分からやろうという気持ちがなければ・・・と考えています。

ですから、今時点、本人なりの点数で、

本人なりに・・・「頑張った成果」であり、

「頑張ったんだよ」という言葉、大事にしたいと考えます。

 

 本日、中3の受検生は、県公立高校の面接試験が・・・。

生徒たちから連絡が・・・。「先生、頑張ったよと・・・」、どの生徒も言うのです。

当たり前ですが、2月1日から毎日毎日、

学習の後の遅い時間に、疲れているにも関わらず・・・、

一生懸命に、面接練習に取り組んできたのだから・・・。

この努力が、本日の高校の先生:面接官に、必ず伝わっていると考えます。

練習している、練習していないこの違いは、はっきり言動に、表情に出るのです。

これを面接官は、すぐに気づくのです。見逃さないのです。

本日の面接をした受検生で、学園の生徒ほど練習をし生徒はいないでしょう・・・。

そして、面接練習もせずに・・・、心づくりをせずに・・・、自分づくりをせずに面接を受けた生徒に負けるはずが・・・。

真の自分の姿・真の自分の言動・・・、そして、豊かな人間性をはぐくんでいる姿を出せた生徒は、

学園の生徒が一番だと考えます。

失敗したことも言っていましたが、この失敗の言動にも、

素直に練習をいっぱいやった姿を面接官は見抜いています。

やはり、やれば、やりほど、心づくりに・・・・、自分づくりに・・・、

そして、自分色に光れるのです。

自信をもっていいと考えます。

受検生の皆さん、本当によく頑張りました。

 

学園の職員皆、そう思っています。

自分では気づいていない「心の成長」を、

学園の職員は認めます。

 

 保護者の皆さん、我が子の成長ぶりを、必ず、具体的に認め、褒めてあげてください。

過去を考えますといろいろあったじゃないですか。

今のお子さんは、本当に立派です。