本日も、新型コロナウイルス感染防止の策としまして、
学園でも、先月に続き、各事業所別の生活(送迎も)をし、
他の事業所と極力かかわらないように・・・、
更に、保護者様のご理解にて、保護者様のお迎えをお願いしているところです。
また、書道教室も英会話教室も中止しているところです。
さて、この状況下にて、よい点は、お迎えに来た保護者の方々と直接お話ができることです。
学園の生活ぶりを見てもらったりも・・・。
実際に、我が子の姿を見て、
「あれが、うちの子ですかと・・・」
「本当に、落ちついています。凄く嬉しいです。褒めてあげたいですと・・・」
「家でも、勉強するようになったのです、学園で、勉強をしているからですねと・・・」
「家でも、会話が増えてきているのです、学園で、楽しそうにお友達と話すことが出来ているからでしょうかと・・・」
などなど。
家庭と学園での関係の深まりに・・・、
更には、親子の絆が深まりにつながっているように感じます。
ピンチはチャンスですね。
我が子の言動と、更には、心面をも読みとって、認め褒めてあげてください。
子どもたちは、本当に本当に頑張っているのです。
子どもの気持ち(心理)を読む力とは・・・
今の学校教育・家庭教育にて、最も重要なことの一つは、「信じ愛、認め愛、支え愛、助け愛、学び愛・・」と考えます。
友(相手)の気持ちを肯定的に考えることが重要なのです。
このポイントの基本的な背景には、人間関係を築く「コミュニケーション能力」の育成があります。その育成には、「言葉」「会話」が重要と考えます。
「ありがとう」という言葉
「信頼してるよ」という言葉
今、子ども、若者、更には大人までも、メール等の世界では、顔の見えない不特定の間柄で汚い言葉の応酬です。
ちょっと携帯を開くと、例えば「てめぇら、調子こんでじゃねえぞ。こっちのことを考えろ」などの言葉が・・。寂しいですね。空しいですね。
ある親子の会話に、「愛しているよ」ということを合言葉にしているそうです。心温かさを感じます。何があっても、お母さんがついているからね・・・、子どもが、お母さんに、何があっても、私がいるから安心してね・・・。
これこそ、信頼関係の基本ですね。
ある親子の会話に、「信頼しているからね」という言葉を合言葉にしているそうです。親子の絆の深さを感じます。どんなに言い合いをしても、翌日には、笑顔で、「おはよう」と・・・・。
このように、親子、人と人の深い絆は、生活の基盤ですね。
ある家庭では、何かある(学校から良くない連絡)と親として怒る(感情が先に出て)、余計な言葉まで言ってしまう・・・・、子ともの気持ちを考えず・・・・。否定的な考えですね。どんなことでも、どんなことがあっても、肯定的に考え、前向きな姿勢に導いていくことが・・・・。
肯定的に考えてこそ、小さな成長、変容に繋がるのでは・・・・。
悪く捉え、考えて、良い方向に進むのでしょうか・・・。
感情的な言葉、思いつきの言葉、雰囲気を悪くする言葉、決して良くないことと考えますが・・・。
ある家庭では、我が子への家庭教育を、日々、振り返り、見直しをしているそうです。しつけ方の見直しをすることは、本当に大変なことと考えますが・・・・。
この保護者の方は、あっけなく、このしつけはよくないから、変えましたと。立派です。
我が子への愛情を感じます。
やはり、子どもの成長、
よりよい変容に繋げるのは、
我々大人(親、学校の先生、学園の職員、地域の方々・・・)ですね。
本日も、受験生は、受検勉強の後、2時間も面接練習を・・・。
元高校の先生から、お褒めの言葉をいただきました。
生徒たち、真剣に・・・、一生懸命に頑張っています。
質問に対しての答え方については、皆で、相談しながら・・・。
そして、各生徒の特性・個性にあった言い方で・・・。
非常に、心面の成長・・・・、人間性豊かさを、凄くすごく感じます。