認知能力と非認知能力をご存じでしょうか?
認知能力は、IQテストや知能テスト、もっと身近に言うと定期考査などのテスト結果です。社会人となると、営業成績や検挙率などでしょうか?
その反対と言ってもいいのが
非認知能力と言われる、別名は社会情動的スキルです。
こちらは、計測やテストが不可能ですが高い人低い人は何となく一緒に行動すればつかめるはずです。
思いやりがあったり・・・。一つのことにとても集中して取り組めたり・・・。
どんなときも、他者の気持ちになれたり・・・。
そう・・・認知能力は首からテストの点数をぶら下げておけばいいですが・・・
非認知能力は・・・まわりの人が、その表情やテンションで気づくはずです。
また、社会人として自立につながるのが・・・この非認知能力であろうと思います。
この非認知能力どのように向上させるのか?
家庭環境だったり郊外学習だったりするのようです。
また、テンションのバランスという論文もありました・・・
というのは、学習にふさわしいテンションとは・・・高過ぎず・・・かといって、しっかりと目標を見失わないこと
しかも、所謂メリハリをしっかりと持っている子ども
つまりは、経験にて得ることが・・・自然とつながっているのです。
私たちは、この情報の1つを心の成長としてとらえていたのかもしれません。
今日、ある中学校へ・・・お邪魔しました。
学園で、とても頑張っているある生徒。学校でも、友だちととても仲良く過ごしていました。
また、学習の意欲もとても高く、学校でどのようにしているか・・・?
ある他の生徒とのかかわりで・・・そっと、教えてあげているのです。
また、その後しっかりと校長先生や他の先生に挨拶をし・・・
また、来週!と元気よく挨拶が出来ていました。
学園では・・・いつも笑顔で、いつもいつも何かに一生懸命取り組んでいます。
また、そんな生徒に対し、皆が優しい気持ちで関わっているのです。
もちろん、学校でもそうであると伺いました。
この生徒の夢である、高校進学を・・・どのように形にしてあげればいいのか?
そう・・・確かに幼いと感じられる非認知能力もあります・・・。
しかし、純粋な非認知能力も存在しているのです。
今日は、お忙しい中・・・貴重な情報共有ができました。
校長先生をはじめ、先生方ありがとうございました。
心の成長の一つとして・・・具体的に非認知能力の向上も、くき学園では追求していこうと思います。