どんな子でも・・・

土曜日はお楽しみ・・・サッカー教室。

今日もグランドでは・・・元気良い声援・・・気持ちの良いプレイが

何よりも・・・1つのボールを通しての、運動が・・・学習の基盤となったり

行動力となったり・・・何よりも、心づくりになったり・・・

 

あるアスリートが、どんなスポーツであれ・・・静と動があるものは、すべて作品(芸術)だ。

と、テレビで言っておりましたが・・・

今日は・・・どんな作品だったのでしょうか??

 

さて、中学生の教室では・・・先週の私立の結果が、帰ってきており

また、ここから最終の追い上げとして、受験生たちはもう一度気持ちを締めなおしました。

また、現在・・・中2のある子は、間もなく受験生となる覚悟を作っていました。

 

そう・・・等身大の自分の姿が目の前にいるのです。

 

そんな中、ある生徒は・・・・せっせとレポートをやっていました。

途中、気持ちが向かないこともありましたが・・・何と沢山のレポートを終わらせたのです。

すかさず・・・「よくがんばったね!!(顔晴った!)」

 

また、ある生徒は・・・図形の証明問題をひたすらと・・・

そして、同級生にも一生懸命教えていました・・・・

 

また、ある生徒・・・・いつも体操服姿でしたが、今日は珍しく私服で・・・

 

そう・・・どの子も、みんな認めてもらいたいのです。

時々、認め方が大げさすぎて照れてしまうこともありますが・・・

それでも、誰かに認められたいのです。

 

私たちの最高の合理的配慮は・・・やはり子どもたちの居場所づくりであると思います。

だからこそ、認める・・・生きる力が育まれるのでしょう。