本日も、いろいろなことが・・・。子どもたちの成長ぶりが・・・。
これがあるから、このお仕事、辞められないのです。指導員冥利に尽きます。
このお仕事でしか味わうことが出来ないのです。
子どもって、日々、ちっちゃな成長をしているのです。
子どもを信じて・・・、子どもとの会話・・・、これからも大事にしていこうと・・・。学園職員皆、同じ気持ちです。
ある児童は、初めて、学校の職員室に行き、算数の問題がわかりませんと、言いに行ったそうです。
この子自ら・・・、自分で相当悩み、考えてのことと考えます。大きな大きな心の壁を乗り越えた「証」・・・。
この子は、今後、更なる自分づくりを・・・、更に自分色に輝く言動を・・・、たくさんのスキルアップをすることでしょう。
やはり、これを聞き、指導員冥利に尽きます。
ある生徒は、今まで、高校なんか関係ない・・・、高校なんか行かない・・・と言っていたのが、
今日、急に・・・、英語のプリント問題をサラッと解き・・・
私、前回は3回同じプリントをやって満点取ったけど、今日、1回で100点取ったんだよと、自慢げに・・・、指導員に言ったのです。
そして更に、私ね、高校にやっぱり行こうかなぁなんて言ってました。お母さんにも言うかなぁ・・・。
また、ある信頼している◯◯先生からも褒められちゃったと・・・。
朝もきちんと7:30に起きるようになったし、家でも少し勉強をやるようになったんだよとも・・・。
今やるべきことに、この子自身が気づき、何かを感じたのでしょう。
学園に来てよかったと。この話を聞いて、やはり、指導員冥利に尽きます。
ある生徒が、レポート提出のプレシャーの押しつぶされそうでしたが、この生徒も、相当自分の心と葛藤し・・・、自分に勝ち・・・、学園に登校してきたのです。
何と21:00過ぎまで・・・。
また、この生徒に、3人の指導員がつき・・・、この生徒は、こんなに先生方が僕のためにと・・・、この生徒は、僕「頑張らなきゃ」という言葉を・・・。これも、大きな大きな成長と考えます。
そして、ある生徒は今、大きな大きな壁にあたり・・・心理的な壁にあたり・・・学校でも辛い思い・・・でも、本日ある指導員と長い長い話をするにあたって目が輝いてきました。
「僕、◯◯先輩みたいになる!」
我々指導員は、それを信じとことん応援する。そう決めた決心でした。
指導員はもちろん・・・
お父さん・・・お母さん・・・
我が子を信じて・・・ひたすら応援する。
これこそ、真の支援であると感じました。
改めて、くき学園の存在価値・意義を感じました!
・学園は、人を変える力を・・・・
・学園は、今の教育界を変える力を・・・
・学園は、感動を味わわせる力を・・・
日々、これらを考えて・・・・、全知全霊、全身全霊を・・・。
ただ、
明るい未来・・・信じて・・・
我々大人(学校の先生、保護者、学園職員等)として、
考えることが・・・・。
それは、障がい差別解消法における「合理的配慮」です。
この言葉を・・・、
この言葉の意味を、
真剣に考えなくては・・・・。