保護者の愛こそ・・・

 本日も保護者の方が・・・。

本当に我が子のことを真剣に考えているのです。

今の我が子は・・・・、新年度の我が子は・・・、義務教育終了時の我が子はと・・・・。

心配で心配でと・・・。

 我々くき学園は、子どもの変容・・・、成長のためなら・・・、

何でも・・・、いろいろな手を使って・・・、いろいろな手法で・・・。

子どもは、「必ず」と信じているのです。

保護者との信頼関係の下ですが・・・。

 

保護者の愛が・・・、一番です。 
 日々、保護者の方々とお話合いを・・・。やはり、保護者の方々は、我が子の「今」そして「将来」を真剣に考えていることを感じます。我が子に真の愛を差し伸べているのです。

 保護者のニーズは、「子どもが個性による生きづらさを改善し、日常生活を楽しく明るく伸び伸び生活し、更には、将来、真の自立できること」・・・・・。
 保護者の願い、思いの具体としては、学力を向上させたい、人とのかかわる力を向上させたい、体力を向上させたい、就労目指して、社会を生き抜く力を身につけさせたい・・・・・、やはり、学校教育の基本である「知・徳・体」の磨きに尽きると改めて感じました。

 このように、保護者の方々が、積極的に、意欲的に、学園に訪問してくださること、学園としては非常にありがたいことです。お子さまをここまで育ててき、一番我が子のことを理解しているのは、保護者様です。いろいろと、沢山情報提供されることが、ご意見いただけることは、学園にとって一番嬉しいことであります。子どもに対し、更なる適切な支援指導に繋げることができるからです。我々指導員は、事務的な支援指導、表面的な支援指導を行いたくないのです。我々指導員は、子どものよりよい変容に繋げてこそ、指導員としての指導員冥利に尽きるのです。保護者の皆さま、絶対に「諦め」はダメです。お子さまの変容(適性探し、そして磨き)させる方法は一つではありません。この手法がダメなら、次、また、次の手法、更に別な手法と・・・・・、一緒に、お子さまの「伸びしろ」「可能性」を信じ、前向きに、トコトン・・・・・・・。

 我が子の見る際の留意点ですが、「これしかできないの」ではなく、「これもできるようになってきているね」と考えたらどうでしょう。          

 例えば、

 富士山を見る際、角度によって違いますよね。この角度で見ると美しくない、こちらから見ると凄く美しいと・・・・。コップの水が半分入っています。これを、半分しかないと考えるか、半分も残っているという考え方です。              

 学習面で考えた場合:文字を書いた際、漢字は書けたが、「文字が汚いというのではなく、漢字が書けるようになったね」と。計算ができたことに関しても、「こんな問題の計算しかできないの」と考えるのではなく、この計算、よくできたねと。九九算においても、「まだ、3の段までしか言えないの」と考えるのではなく、「3の段までよく覚えたね」と。更に、テストで、70点取りました。これを内容を見て、「70点しかとれないの」と考えるのではなく、「よくここまで頑張ったね」と・・・。

 子どもの結果、その過程を認め褒め、これでこそ、次の学びの意欲に繋がるのです。あせったら、ここで終りです。上手に声かけをしましょう。これこそ、「魔法」の手法です。

 

 幼児児童生徒皆、一生懸命に、

   前向きに「よい学び:確かな学びト豊かな学び」をしているのです。

     帰宅の際の笑顔で、満足感・成就感をカバンにいっぱいつめて・・・・、

        家庭に帰り、食卓での会話に花が咲区ことでしょう。

 その際も、満面の笑み・・・、「愛」が・・・。

 

 保護者の皆さん、

   一人で考え込まず、一人で悩まず・・・・、

      一緒に頑張りましょう