まだまだ、先の見えないコロナ禍です。
子どもたちは、手指消毒や机の消毒など・・・十二分に、職員も子どもたちも留意しながら
日々の活動を行っております。
(参照 「今、コロナウイルスに万全を・・・」)
さて・・・そんな、どんよりとした中においても
子どもたちは、学園へやってくると・・・いつも元気よく「ただいまぁ~~」と
また、来て早々・・・
「おい!◯◯くん!手洗いと(手指)消毒した?」
「あっ、いけねぇ・・・」
そんな、温かく、ほんわかと明るい教室で学習がされています。
また、学習においてはどの教室も真剣に・・・
しかも、新学期がはじまり・・・学校帰りの様子を伺いながら。
A子さんが・・・いつもは元気よく
「だはははぁ~~ただいまぁ~~」
と、ある意味元気良すぎるぐらいに・・・学園にやってきます。
そんな、ある日も・・・元気よく・・・
「だはぁ~~ただいまぁ~~」
いつもと変わらない、帰宅のように感じました。しかし、
A子さんを気遣ったB君が・・・
「先生?Bさん、元気ないみたいなんだけど・・・・」
「え?」
あとで、分かったことですが・・・A子さんは、学校で仲良くしているN子さんと帰り間際に、軽く口喧嘩してしまったようなのです。
しかも、A子さんは
「もう・・・N子嫌い!学校も嫌い!」
と・・・泣きながら。
しかし、周りの仲間たちは違いました。
最初はA子の味方になりながらも・・・
あったこともないN子の味方もするのです。
友だちって・・・・いつも仲がいいわけではない・・・
気を許し・・・本当に思っていることを言えるから、友だちなのだと
また、くき学園の仲間も・・・間違いなくそんなA子と友人であると・・・いつだって味方であると・・・
反省をし・・・明日謝る勇気の出ないA子に・・・仲間がいる勇気を与え・・・
A子は無事に・・・N子と仲直りをしたのでした。
最高の友は、私の中から最高の私を引き出してくれる友である。
ヘンリー・フォード
最高の私を引き出してくれる・・・仲間って大切ですね。