今日の子どもたちを見て・・・

すべての小中学校で、授業が始まりました。子どもたちの変容が楽しみです。

 

 学園では、本日も満面な笑顔がいっぱい、楽しい会話が・・・・・。

学園も4日に始まり、幼児児童生徒と指導員が新たな新鮮なかかわりのもと、

確かな学び、豊かな学びの一歩を踏み出しています。

新たな仲間も・・・、生徒、指導員とも・・・・。

 

本日も体験生徒がいました。

2回目ということもあり、指導員とも、子どもとも、よきかかわりを持って・・・・、

真剣な姿そして笑みが・・・・。

帰り際、もう少し勉強したかったと・・・。

子どもって、学びの場を上手に設定してあげれば・・・。

改めて感じたところです。この点で、この生徒に感謝です。

 学園での合言葉、「伸びしろ、可能性ありと・・・、

そして、子どもが、大きな目標を立て、それに向かって、一歩一歩、着実に歩ませる・・・」と考えています。

保護者の皆様の寛大なご支援、一緒に頑張ろうという気持ちがあればのことですが・・・。

宜しくお願い申し上げます。

 

 本日、各教室の子どもを見て感じたことですが・・・、

限りなく成長の一歩を歩んでいます。

変容の可能性は幼児児童生徒皆あります。

人とのかかわり、社会とかかわる力」をはぐくんでいます。

 だからこそ、育む場を多く設定しているのです。

 

 確かな学力につきましても、まず、学ぶ姿勢・意欲がすごく凄く伺えます。

習慣になってきているのでしょう。日々の学園生活で・・・

 ここで大切なことは、学びの環境づくり、支援方法の工夫などです。

本学園の幼児児童生徒は「学び」を自分がやるべきことと思い始めているということです。

そこで、講義形式、少人数学習(教え愛・学び愛・助け愛)、

一対一の個別学習、見守り学習等を行っています。

 更に、希望制での補習学習も実施しています。

 

 結果として、わかったことですが、

繰り返し、時間をかけて行えば結果は必ず出るということです。

 やはり、小中学校学習指導要領(教育課程)の「基礎的なこと:3つの学力」は身につける必要な事であり、

「分かった、出来た」という思いを味わわせるべきと考えます。

学園の職員は、絶対にあきらめません。トコトン子どもを・・・。

 

 学校での生活力向上:自立のための「作業、自立活動、生活単元」も重要でありますが、

すべての教科履修も大切です

 義務教育終了後の進路の幅を考えますと、「今」が重要なのです・・・。

諦めたら、そこで終わりです。

 そこで、学校の教科履修を補完することが重要です。

 なぜなら、幼児児童生徒は、やらせればできるからです。

この一語に尽きます。

ひらがな・カタカナ、漢字の読み書き、繰り返しやればでき、

時計読み、買い物計算、九九算、

四則計算、図形問題だけでなく「すべての教科書内容」も繰り返しやればできるのです。

支援方法に工夫を・・・、ある方法でダメなら、次の方法・・・、次々の方法・・・

 ただ、個性は皆持っていますので、「困り感」は皆違います。

ここで大切な事は、幼児児童生徒の「困り感」はそれぞれであり、

その時々で「困り感」を適切に見立てた上で、

一つの支援方法にとらわれず、

その都度、支援方法を考えていくことが大切であるということです。

 

 個別に対応できる場合には、より細やかな支援が可能であります。

よって、課題達成や努力している姿、努力過程を称賛したり、

幼児には、シールなどの目に見える形で評価したり、

すぐにフィードバックすることが幼児児童生徒の学習意欲の持続につながると考えます。

 個人の困り感の要因をとらえることで、

それに応じた支援方法を検討することが重要であり、

そのためには、親として、我が子と真摯に向き合い、より細やかな実態把握に努め、

前向きに考えできることをしっかりやってあげることが最も大切であります。

○○家庭では適切に我が子を見極め、きめ細かな計画を考え実行しています。

□□家庭では、怒る支援ではなく、学園との密な連携支援に変え、変容に繋がっている。

△△家庭では、家庭・学園・学校・行政の連携にて正しい生活ができるようになった例も多々あります。

 今後も、我々指導員は、幼児児童生徒の変容のため、

全身全霊を尽くしたく考えております。

どうぞ、遠慮なくご相談していただければ幸いです。

我が子の将来のために・・。