無上の喜びへの計・・・

学校がはじまりつつある、今日も子どもたちは笑顔で元気よく学園へやってきました。

学校であったこと・・・とても楽しく話してくれています。

そう、学校も教室は劇場・・・起こることはドラマですね。

 

今日も伸び伸びと学習し・・・

また、一年の計(目標・作戦)をたてた子どもたちは、忘れることないよう・・・早速取り掛かっているようです。

ある、「算数のテストを100点取りたい」という願いの子どもは・・・

一生懸命に学校での授業の内容を指導員に伝え、ノートを開き、学校で間違えてしまった問題をもう一度指導員と真剣に解きなおしていました。

 

そして、自分なりに工夫し・・・あたらめて答えが出た時・・・

子どもの顔には自信が・・・

願いとは、自分の力によって達成できるもの・・・

自分で達成できたからこそ・・・新たな副産物や、次の計がたてられるということではないでしょうか?

 

文壇の大御所と呼ばれ、英語辞書の編集者であるサミュエル・ジョンソンは・・・

 

人生には、困難を乗り越える以上の喜びはない。

成功の階段を一段づつ上がり、新しい望みを形成し、それが叶うのを見るのは無上の喜びである。

と名言を残している。

 

今日、ある見学者がある教室へ体験を・・・

その体験している様子で・・・

とても楽しそうに・・・ひとつ一つと問題を解いていくことで・・・

その困難を乗り越えるたびに、とても良い笑顔が・・・。

 

「もっと、むずかしいのを!!!」

と発する姿に・・・その保護者であるお母さんも、満面の笑みで・・・。

 

私たちは、毎日毎日・・・壁を与え・・・いつか達成される無上の喜びに向け

成功の階段を一段づつ・・・・