本日、終業式・・・、明日から・・・

本日、ほとんどの小中学校にて、終業式が・・・。

式において、各校長先生が、目の前の子どもたちに見合ったこと・・・、

子どもたちの1年間を振り返り、成長したこと等を・・・、

来年に向けて・・・、

更には、年末年始について・・・、お正月とは・・・、

などなどのお話をしたそうです。

 子どもたちは、校長先生の話を、子どもなりに聞いていたのでしょう・・・。

 

 また、担任の先生からもお話があったようです。

校長先生の話を繰り返しお話をした先生・・・、

クラスの成長したことを話した先生・・・、

よいところに目を向け・・・、成長しているところの目を向け・・・、

そして、通知表を渡すときに、一言、言ってくれた先生、

よい点を、成長した点を、頑張った点を・・・、笑顔で・・・。

 これら、子どもにとって、

来年は「もっともっと頑張るぞ」という気持ちにさせたでしょう・・・。

これこそ、今あるべき教育」と考えます。

改めて感じた次第です。

 

 これらの話を、家に帰り、親の前で・・、夕飯の際に・・・、

会話となれば・・・、なおさら、子どもは、頑張ろうという気持ちに・・・。

学校・家庭の二者総体での教育と考えます。

我々くき学園は、家庭で、そういう会話になればと考え、子どもたちに・・・、

心の話をしたところです。

 

 ある教室では、クリスマスにちなんで、運動療育を「クリスマスサッカー教室」として・・・。

権現堂の大きなグランドで・・・。

子ども皆、元気に・・・、明るい表情で・・・、楽しそうにボールを蹴っていました。

地域の方々が、見ていて、

「子どもの頑張っている姿っていいものですね」と、

「ボールを触っていなかったあの子、ボールを蹴ったねと・・・、嬉しそうな顔してるね」と、

自分のように笑顔で言っていました。

「先生が集めってという言葉に、子どもたちは、きちんと集まるもんですねと、

凄い、素晴らしいことだ」とも言っていました。

昔は、こういうことできなかったと・・・。

今の子どもたちは、恵まれていますねと。

 でも、教える先生は、いろんな子がいるから大変だと思うよと・・・。

ここにいる先生方は、見ていると立派だよと・・・。

子ども全員を見ているからね・・・、

全員に声をかけているからねと・・・、

繰り返し繰り返し言っていました。

 

 こちらの件も、家に帰り、親の前で・・、夕飯の際に・・・、会話となれば・・・、

なおさら、子どもは、頑張ろうという気持ちに・・・。

家庭と学園の二者総体教育であると・・・。

これが重要なことなのです。

これが、家庭教育であり、しつけとなり、人間性豊かに・・・。

 

明日からの「短い冬休み」、

    規則正しい生活をしてくれることでしょう・・・。

 

保護者に、お願いですが・・・・。

 早寝・早起き・朝ごはん、そして排便と・・・。

  宜しく、家庭教育として・・・、親の責務として・・・、

 

特に、朝食は、必ず・・・。

 

 

 1日のスタートは朝ごはんから・・・  

①1日を元気で活動するためには朝食を食べることが大切であることを知らせ、朝食を必ず食べようとする態度を育てることが・・・。よい習慣に・・・。
②よりよい朝食にするためには、いろいろな食品を組み合わせて食べることが大切であることを・・・。親の大変さ、ありがたみを知ることに・・・。

 

 食事、運動、休養及び睡眠の望ましい生活リズムを身に付けるためには、望ましい食習慣を育成することが不可欠であり、1日を気持ちよくスタートするための朝食はその重要な役割を担っているのである。

 大人の朝食の欠食率は、一部に改善傾向は見られるものの高い状態にあり、20歳代、30歳代男性については、まだ目標(15%以下)には達していないよう・・・。また、幼児児童生徒の保護者にも朝食欠食が見られる。このようなことから、小学生期までに朝食の大切さをしっかり(親としての責務:しつけ)と押さえておき、年齢が上がるにつれて朝食欠食が増えることがないよう、継続した指導を行うことが重要であると考えるが・・・。

 さらに、朝食の食事内容では、朝食での野菜摂取量が極めて少なく、朝食を食べてはいるものの「パンと飲み物」や、「ごはんとふりかけ」のような偏った内容となっていることが多いようである。もっと悪いこととして、「セリー3コだけ」・・・、食事内容の偏りや摂取量の不足は貧血を招き、午前中の倦怠感や不定愁訴につながることも懸念されていることから、朝食の食事内容についても見直し、1日を元気にスタートさせるのにふさわしい朝食を・・・。

 1日を元気に過ごすための役割を担っている朝食の大切さを考えると、幼児児童生徒が、自らの生活の経験の中からその必要性について気付くことが、大切である。そして、健康に生活するためには、毎日規則正しい生活を送りながら、バランスのとれた朝食をとることが大切であることを・・・。

朝食の大切さについて、幼児児童生徒の意識に刷り込むように・・・、これこそ、親としての責務と考えますが・・・。

 

保護者の皆さん、振り返ってみてください。