子どもって、よく見ていますね・・・。
送迎指導員・・・、教室指導員・・・、その他指導員・・・、
更には、保護者の皆さんをも・・・、
学校の先生をも・・・。
子どもって、正直なもので、何でも話してくれんです。
「今日ね、車で・・・・、あったんだよと」「今日、◯◯先生が迎えに来てくれたんだよ」
「宿題を◯◯先生が見てくれて嬉しかった」「「◯◯先生に、凄く褒められちゃった、嬉しかったと」
「◯◯先生に、いろいろな話をされて、今の私じゃ・・・、これから、感情だけでなく、もっともっと理性を考えようと・・・」、
学園内のことでも他にも多々・・・・。
家庭の話も・・・、
学校での話も・・・、いろいろ話してくれるんです。
我々も、その子が、なぜ、こういうことを言うのか・・・、
心面をも考えて、なるべく適切な言葉を・・・。
中々、難しいことも・・・。
すべてを、うのみにはできませんし、でも、言い分をきちんと聞いてあげる姿勢で・・・、
子どもの明日の生活につながるように・・・。
ご家庭でも、学校の先生方も・・・、
勿論、我々と同じように・・・、話を聞き・・・、話をしてあげていると思いますが・・・。
決して、悪口、誹謗中傷は、よくないと・・・、子どもの心をまっすぐになるように・・・。
子どもって、よく見ていますよ。そして、心はまだまだ、真っ白です。
子どもを真の色に・・・。これこそが、大人の責務と考えます。
我々大人も・・・、基本に戻ることが・・・
年齢を重ねるごとに、子どものときの純粋な気持ちは薄れて、より現実的になってしまうもの・・・。大人になってからも、純粋な気持ちを持ち続けている人って、なんだか輝いていて、魅力的ですよね。素敵ですよね・・・。そんな純粋な人に共通することって・・・。
純粋な人ははじめから人を疑うようなことはしません。基本的には、相手がいい人だと思って人に接しています。毎日人間関係でぐだぐだ悩むよりも純粋な人を見習って、素直に人を信じることができれば人生はもっと楽しいものになりそうです。
なんに対しても素直に受け止める・・・
純粋な人には、素直過ぎるという特徴があります。素直であるがゆえに、相手の言ったことをそのまま真に受けてしまうのです。ピュアだからこそうらやましい部分もありますが、ちょっとした冗談でも純粋な人は重く受け止めてしまうかもしれません。純粋な人と接するときは発言にも注意したいものです。
贈り物などを素直に喜ぶことができる・・・
もし、純粋な人にプレゼントを渡した場合、素直に喜んでくれるはずです。そこには、相手の出方をうかがうような、したたかな気持ちはありません。子どもがプレゼントを受け取ったときのように、心の底から喜んでくれます。渡す側としては嬉しい限りですね。
純粋は人の言葉は嫌味っぽくならない・・・
表面上では人を褒めるような言葉をかけていても、実は嫌味であったり、社会ではそういう言葉をかけてくる人も珍しくありません。ただし、純粋な人の場合は本心からの言葉であるために嫌味ったらしくならないのが特徴。もし、純粋な性格の人に褒められたのなら素直に喜びましょう。
なにかに対して夢中になれる・・・
純粋な人は、ちょっと子どもっぽさも残しています。何か自分の興味のあることを見つけたら、目標に向かって一心不乱になることができるのです。自分の目標に向かって、夢中になって取り組む姿はぜひ見習いたいものですね。
素直に人に頼ることができる・・・
純粋な人は、嫌味ではなく、素直に人に頼ることができます。そこには、本当は自分一人でもできるけれどあなたに頼ってみるのも悪くないという押しつけがましい気持ちではなく、素直に頼りたいという謙虚な気持ちがあるからです。周りの人も、そんな純粋な姿を見て、ついつい力を貸したくなってしまうはず。
純粋であるからこそ一途に思い続ける・・・
純粋な人の恋愛の傾向として、一途に相手を思い続けるという傾向が強いです。純粋な気持ちがあるからこそ、相手を地位などで判断するのではなく、相手の性格や外見に惹かれてどんどん好きになっていきます。一度好きになってしまうと、好きという気持ちが止まりません。ただし、好きという気持ちを先走らせてしまい、いきなりプロポーズするなど突飛な行動はしないようにしましょう。
とにかく、キラキラしていて魅力的・・・
純粋な人は、とにかく心がキラキラしています。そして、ピュアで自分の気持ちで正直であるために、どこか人を惹きつけるような魅力も兼ね備えているのが特徴。心がピュアな人と接することで、自分自身もなんだかすっきりとした気持ちになるかもしれません。
社会で生きて行くうえで、人間関係などあまり重く受け止めず、純粋な人のように、ときには、「素直に信じ、素直に受け入れること」も大切かも・・・。心が荒んできたなと感じたら(人の悪口を言うようになったら)、「純粋」って、考えてみることも・・・。
子育ての際、やはり、子どもは、親をよく見ています。
親が手本なのです。親の背中を見て育つというように・・・。
学校では、やはり、先生をよく見ています。
よい先生って、悪い先生って、言ってはいけませんが・・・、
何しろ、先生を見て、育っているのです。
我々学園でも、同様です。
だからこそ、いつも、いつも真剣、本気で、
感情ではなく理性を持ち、如何にすれば、
子どもの変容になるかを・・・、
成長させられるかを考え、
子どもに対しているのです。気を休めるなんて・・・。
保護者の皆さん、親子の真の絆づくりを・・・。