今、大切な時期・・・

 本日、各教室、この時期にも関わらず(もう時期、冬休み)、よく勉強するのです。

学校も、この時期にしては、宿題が多いように思いますが・・・。

新型コロナの影響なのでしょうか・・・。

何しろ、子どもたちの学ぶ姿勢は、立派です。宿題が終わると・・・、他の勉強を・・・。

ある児童(6年生)は、中学校の問題をやりたいですと・・・、満面の笑みで指導員に言うのです。

指導員も、じゃ、やろうかと言って・・・。

数学の正の数・負の数計算を・・・、多角形の内角の和を・・・。

子どもの意欲ある姿、本当に「素敵」です。

 

 また、この時期、気をつけなければならないことは・・・・、

風邪、インフルエンザ、新型コロナ・・・、体調面です。

 我々指導員も、きめ細かく子どもたちを観察していますが・・・、

教室に入る際、検温、そして、うがい・・・、更には、手・指アルコール消毒・・・。

教室においても、指導員が、机、椅子は勿論、手が触れるところのアルコール消毒・・・、

教室の換気・・・、加湿器のセット・・、空気清浄機セット・・・などなど。

 でも、風邪等は・・・。

家庭でも、是非、必ず、朝起きたら、

我が子の表情を・・・、検温を・・・、

そして、きちんとした朝食をとらせましょう・・・。

 

微熱かな? 鼻水、のどの痛み・・・

  風邪と新型コロナウイルス感染症、インフルエンザかな・・・

 

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、体調管理に気を抜けない日々が続きます。人との接触を避けながら、毎日流れてくる感染者数や患者の容態を伝えるニュースを前にちょっとした体調の変化さえも心配の種になってしまっているのではないでしょうか。特にせきなどのどの違和感や微熱・発熱、倦怠感などは、風邪の典型的な症状であると同時に新型コロナウイルス感染症の症状の一部ともいわれており、「ひょっとしたら自分も」という可能性が不安感をかき立てますよね。

微熱などの初期症状が似ている風邪やインフルエンザと新型コロナウイルス感染症との違い・・・、感染予防は・・・。

微熱(発熱)など初期症状は区別がつきにくい?

新型コロナウイルス感染症の初期症状は微熱を含む発熱やせき、倦怠感など、風邪やインフルエンザに似ており、初めの段階で区別することが困難です。
ただし、症状が続く期間に違いがあり、風邪やインフルエンザは発症から3~4日目をピークにその後改善するのが一般的。それに対して、新型コロナウイルス感染症はそれよりも長く7日間前後症状が続きます。また、重症化する程度にも違いがあり、新型コロナウイルス感染症の場合には患者のうち約80%が自然に快方へ向かう一方で、残りの約20%は肺炎を合併して入院、さらにその一部が重症化して集中治療などを必要とするとされます。これに対し、風邪やインフルエンザは肺炎をきたして入院にまで至ることはまれです。

症状 普通かぜ 新型コロナウイルス感染症 インフルエンザ
伝染性 あまり強くない
(接触または飛沫感染)
非常に強い
(接触または飛沫、空気感染の可能性あり)
強い
(飛沫または空気感染)
発症 ゆっくり ゆっくりまたは急激な悪化 急激
罹病期間 7~10日 7~10日前後 約1週間
発熱 あっても38℃くらいまで
(微熱程度のこともある)
37.5℃以上の発熱が4日以上続くことがよくある 高熱38℃~40℃
頭痛 軽い 場合によってある 強い
強い嗅覚・味覚異常 ほとんどない 場合によってある ほとんどない
全身の痛み ない~軽い 場合によってある よくある(強い)
だるさ・脱力感 軽い 場合によってある よくある(強い)
鼻水・鼻づまり よくある ほとんどない 場合によってある
せき 軽い よくある
(途切れず続く乾いたせきが多い)
よくある(強い
息切れ ほとんどない 肺炎を合併すると息苦しさ、呼吸困難など起こることがある。 ほとんどない

以上、参考になれば・・・

親御さんとしては、我が子の日々の観察を・・・・、無理しないことが・・・。 

 

 

週二回行われている運動療育においても、子どもたち皆(希望した子ども)、一生懸命に・・・・。

体幹を鍛え、強い心づくり・・・、感情の豊かさ・・・、

感覚の発達など、自分づくりを・・・、自分色に輝かせるために・・・、

「共動・共感」を念頭に置き行っているのです。

 

 適切な運動療育を受ければ脳は発達しますが、何もしないとこのまま発達が遅れてしまいます。

特に学園が、着目しているのは、心・感情の発達です。

  • 適切な運動療育で心・感情が発達すると言葉が出るようになります。
  • 心豊かさ・感情が発達すれば友達の輪に入れます。

 

 ご家庭のご理解があってのことですが・・・。

子どものわがまま、自己中心・・・で、今日は運動療育やる、やらないではなく・・・、

これを許したら、どうなるでしょうか・・・。

この点を、学園とよく相談をして・・・。

子どもの心・感情の成長に大きくかかわってきます。

 

保護者の皆様、何しろ、一緒に・・・、同方向で・・・、

前向きに頑張りましょう・・・