楽しい英会話教室、楽しい体験学習、楽しい受験勉強・・・

本日の英会話教室は、特別メニューとして、クリスマス特集を・・・。

いろいろなものを作ったり、作ったものを英語で・・・、

クリスマスの歌を英語で・・・、

クリスマス的ダンスを・・・などなど。

子どもたち皆、満面の笑顔・・・、非常に楽しそうに・・・、

英語の世界に入り込んでいました。

さすが、ALTと・・・と改めて感じました。

ALTは、子どもたちに奇麗な英語を話せるようにしているのです。

英語の世界に上手に引き込んでいるのです。

 家庭でも、是非、身近なものを英語で・・・、

更には、子どもと一緒に英語の歌を・・・。

親子の絆が深まることでしょう。

また、子どもの見る目が・・・、お母さん英語しゃべれるんだと・・・。

 

 また、ある教室でも、クリスマスということで、

折り紙等を使って、いろいろなものを作ったり・・・、

歌を歌ったり・・・、楽しい体験学習を・・・。

子どもの声:「僕ね、これ作ったんだよ・・・、凄いでしょ」

「僕、こんなにいっぱい作ったんだよ、お母さんにあげるんだ・・・と」

「私が作ったの、奇麗でしょ」

「これ作るの大変だったけど、できたら、すごく嬉しかったよ、先生にも褒められちゃったと笑顔で」、

このように、子どもの心面の変化が、心のはぐくみになるのです。

 家庭でも、料理等で、一緒につくるのも・・・、

食卓に並べることを・・・、

みんなで、手を合わせて頂きますと・・・、

笑顔を見る場の設定が、大切と考えますが・・・。

 

 ある教室では、受験生たちが、午前中、元中学校英語教師の指導の下、2コマ・・・。

子どもたちは、わららないところは、積極的に、突っ込み質問・・・、よい学びと考えます。

午後も、子どもの方から、3:30まで、英語の勉強を続けてお願いしますと意欲的に・・・。

やはり、50分授業を2コマ・・・。

更に、受験生は、4:00からは、国語専門の元教員の指導を・・・。

国語は、中々勉強の仕方がわからないのが現状であり・・・、

受験生の子どもたちは、この国語の授業を真剣に、本気で、意欲的に・・・・。

表情は、笑顔が多々見られ、たくさんのことを身につけたことでしょう・・・。

子どもたちは、確実に・・・、着実に・・・、学力を・・・・と考えます。

 

 

 パソコン、スマホ、タブレット・・・・の使い方、

              大丈夫でしょうか・・・。

光と影・・・

 

 常に、携帯していて気軽に使うことができるスマートフォンは

保護者が子どもと連絡を取りやすいという利点があり、持たせる家庭も多いでしょう。

 

しかしその反面、スマートフォンを通して、

子どもたちはいつでもどこでも気軽にゲームで遊ぶことができます。

スマートフォンは非常に便利なアイテムですが、

一歩間違えると、子どもたちをゲーム障害にしてしまう危険をはらんでいるのです

 

 最近、ゲーム依存症(ゲーム障がい)が・・・。

これを機に、昼夜逆転、不登校(引きこもり)、家庭崩壊・・・、間違った進路選択へ・・・。

 

恐ろしいことに、ゲーム障害は年々増加しているといわれています。

厚生労働省研究班の2017年の調査によると、中学生・高校生のおよそ93万人がネット依存の疑いがあると推計されました。

以下は、2019年に行われたゲーム障害に関する初の実態調査の結果を抜粋したものです。

「ゲーム障害」に関する初の実態調査で、10代・20代の18.3%が平日でも1日3時間以上をゲームに費やしていることが明らかになった。ゲームする時間が長い人ほど依存症傾向が強く、生活に支障を来たしたり、健康に影響が及んだりしている。調査は、厚生労働省の補助事業として国立病院機構久里浜医療センター(神奈川県)が実施。全国から抽出した10~29歳9000人を対象とし、5100人から回答を得た。

過去12カ月にゲームをしたことがあったのは85%(男性92.6%、女性77.4%)で、使用する機器(複数回答)はスマートフォンが80.7%と最も多く、据え置き型ゲーム機48.3%、携帯型ゲーム機33.6%が続いた。ゲームをする場所(複数回答)は自宅が97.6%と圧倒的に多かった。

「ゲームをやめなければいけない時に、しばしばやめられなかったか?」の質問に対して、ゲーム時間が1時間未満の人は21.9%だったが、6時間以上の人は45.5%が「はい」と答えた。6時間以上の人の約3割は「ゲームのために、スポーツ、趣味、友だちや親戚と合うなどといった大切な活動に対する興味が著しく下がったと思う」としている。

 

ゲームをするのにスマートフォンを使用しているケースが8割以上という数字に、いかに、昨今の子どもたちのあいだにスマートフォンが普及しているかが、見て取れます。

 

そんななか、子どもたちをゲーム障害から守るため、条例を成立させた県があります。

香川県が成立した、“ネット・ゲーム依存症対策条例”についてご紹介しましょう。

下記は、その条例の一部抜粋です。

(子どものスマートフォン使用等の制限)

第18 条 保護者は、子どもにスマートフォン等を使用させるに当たっては、子どもの年齢、 各家庭の実情等を考慮の上、その使用に伴う危険性及び過度の使用による弊害等につい て、子どもと話し合い、使用に関するルールづくり及びその見直しを行うものとする。

2 保護者は、前項の場合においては、子どもが睡眠時間を確保し、規則正しい生活習慣を 身に付けられるよう、子どものネット・ゲーム依存症につながるようなコンピュータゲー ムの利用に当たっては、1日当たりの利用時間が60 分まで(学校等の休業日にあっては、 90 分まで)の時間を上限とすること及びスマートフォン等の使用に当たっては、義務教育 修了前の子どもについては午後9時までに、それ以外の子どもについては午後10 時までに 使用をやめることを基準とするとともに、前項のルールを遵守させるよう努めなければな らない。

3 保護者は、子どもがネット・ゲーム依存症に陥る危険性があると感じた場合には、やか に、学校等及びネット・ゲーム依存症対策に関連する業務に従事する者等に相談し、子ども がネット・ゲーム依存症にならないよう努めなければならない。

引用:香川県庁ホームページより

ゲーム障害(ゲーム依存症)の具体的な症状

ゲーム障害になると、脳内に変化が生じます。

私たちの行いは、“理性”をつかさどる前頭前野と、“本能”“感情”をつかさどる大脳辺縁系によって、常にコントロールされています。

通常の状態のときは、前頭前野の働きが優勢となっています。

しかし、ゲームで長時間遊んでいると、次第に前頭前野の働きが鈍くなっていき、大脳辺縁系の働きが優位になってしまいます。

その結果、“本能”“感情”のほうが“理性”に勝ってしまい、やらなければならないことをほったらかしにしてゲームに没頭するようになるのです。

“ゲーム障害(ゲーム依存症)”になると、こういった脳の変化が起こると言われています。

 

<ゲーム依存で生じる主な悪影響>

学業・金銭面 遅刻、欠席、留年、退学、転校、成績低下、浪費(課金等)
精神面 イライラ、うつ、不安、ひきこもり、昼夜逆転、過眠
身体面 やせ、肥満、少食、過食、運動不足、運動機能低下、骨密度低下、栄養障害、エコノミークラス症候群
人間関係 親との不和、兄弟との不和、親戚との不和、友人の減少、孤立、家族のうつ、家族のストレス、家族の不眠
その他 家出、暴言、暴力

 

ゲーム障害によって起こる弊害のうち、保護者と子どものあいだで起こる“家族関係の悪化”にスポットを当ててにると・・・

具体的には、子どもが家族に対して暴言を吐いたり、暴力をふるったり、家具やインテリアなどの物に八つ当たりをする、といった問題行動に発展する可能性があります。

 

子どもにとってゲームとは、楽しい時間を過ごせたり、一緒に遊ぶ仲間との絆を深めることが出来たり、達成感を味わうことができる、非常に大切なものです。

それをいきなり取り上げられてしまったら、子どもは「キレる」でしょう。

 

もちろん家族は、子どものためによかれと思ってゲームを取り上げるわけですが、

子どもの立場から見ると、自分にとって“心の支え”になっているものを、無理やり保護者によって奪われるようなものです。

その結果、保護者に対する不信感や反抗心が募り、関係が断絶しかねない状況に陥る可能性もあるため、子どもへの対応には注意が必要です。

 

保護者の皆さん、

  上記のこと、

     他人事と考えず、

       今、真剣に考えるべきことと思いますが・・・。

ゲーム依存症になったら・・・

 

 

 明日からの週、

   2学期最後の週となります。終業式が・・・。

 保護者の皆さん、

    笑顔で家から送り出してあげましょう。