大変とか・・・、疲れたとか・・・

今、過去に経験のない世の中・・・、新型コロナウイルス・・・。

 でも、子どもたちは、毎日毎日、元気に・・・、明るい笑顔で・・・

この子どもたちの努力、素晴らしいことであり、学ぶ姿、とても素敵です。

子どもたち皆、個性の違いはありますが、

学習スキルは勿論、ライフスキル、ソーシャルスキルを磨き、向上していると考えます。

 

 学園としても、子どもたちに対し、新型コロナ対策を万全に努めております。

子どもたちも自身も、子どもなりに理解をし、

きちんとやるべきことをやっており、今や習慣になってきています。

当たり前のことを当たり前におこなっているようにみえます。

友だち同士で、子どもが指導員に、マスク、マスクと・・・、鼻が出ているよと・・・。

手・指は薬用固形せっけんで・・・、薬用ソープで・・・。

 

 職員も、子どもが来る前、子どもが帰った後、

必ず、消毒アルコールで、机、椅子は勿論、手で触りそうなところまで行っているのです。

これも、習慣になってきているよう・・・。

 更に、ある教室では、コロナ感染のお話をし・・・、

感染した家族の人への対し方・・・・、子どもたちなりに、きちんと、分かっているようです。

誹謗中傷・・・、暴言・・・、いじめなど・・・、あってはいけないと・・・。

心も成長している「証」と・・・。人間性豊かさが・・・。

このように、子どもたちは、多かれ少なかれ、

いろいろなことに気づき、いろいろなことを学び、感じ、

自分づくりをしているように強く感じます。

 

 本日も、各教室にて、

子どもたちは、宿題は勿論、他の勉強を・・・、復習を・・・、予習を・・・、

算数数学検定の勉強を・・・・、漢字検定の勉強を・・・、本当によくやります。

 

 特に、受験生ですが、学ぶ姿勢が、以前と全然違い・・・、

指導員に対し、小さなことでも聞く姿が・・・、分からないところは、もう一回お願いしますと・・・、

着実に力がついているよう・・・。

 中には、心面の心配な生徒も・・・。

指導員が、保護者と密に関わり、いろいろな手を・・・。

絶対にあきらめない気持ちを持って・・・。

当たり前です。子どもにとって、義務教育終了時は、人生を大きく左右するのだから・・・。

春には、皆、満面の笑みが見られることでしょう・・・・。

 

 最近、学園に来た生徒ですが、最初は、緊張気味・・・、非常に静かな姿・・・、

でも、今や、真剣、前向き・・・、

分からないとことは、「先生、もう一回お願いします」と言うようになってきているのです。

この生徒において、受験日まで、時間があまりなく、心配の2文字がありましたが・・・、

でも、この生徒の意欲ある姿を毎日見ていますと・・・、何とか「合格」という2文字をと・・・。

指導員って、本当に馬鹿ですね・・・、

子どもを何とかしなければという「気持ち」がすごく凄く・・・。

教師馬鹿ですね・・・。

絶対にあきらめない・・・という思いで、日々対応してしまうのです。

親の気持ちを考えますと、更に、思いが強くなって・・・。

 

 くき学園すべての教室で、職員皆、同じ気持ちです。

絶対にあきらめないという気持ち・・・、

大変だなんて一切思わず・・・、

疲れたなんて誰も言わず・・・、

何とかしようという気持ちを持って・・・、

日々、本気で(命を懸けて・・・)・・・

全知全霊・全身全霊を持って努めているのです。

これは、子どもの小さな変容、ちっちゃな成長が・・・、本当に嬉しいのです。

指導員冥利に尽きるのです。

この教育・療育でしか味わえないことであり、

大きな大きな醍醐味だからです。

 学校の先生方も、日々大変とは思いますが・・・、我々と同じ気持ちではないでしょうか・・・。

子どもを何とかしようと思う気持ちがなければ・・・、

疲れた・・・、大変ですと・・・

この教育の世界での通用せず、

子どもにとってもよくないのでは・・・なんて思います。

元教員の経験からですが・・・。ちょっと言い過ぎかも・・・。