心づくり・・・

 子どもの心づくり・・・、自分づくり・・・をしなくてはと言うのは簡単ですが・・・。

でも、今の子どもたちに対して、心づくり・・・、自分づくりは・・・、しなくてはならないことです。

今、不登校も・・、いじめも・・・、発達障がいの子も・・・、増加傾向にあります。

だから、心の成長・心磨きをしなくては・・・。

 

 視覚的学び・・・、聴覚的学び・・・にて、

自分で気づき・・・、自分で感じて・・・こそ、心の成長に・・・。

 

親の背中を見て、子どもは、心の成長に・・・。

             豊かな人間性のはぐくみに・・・。

 

親が、頑張っている姿・・・、前向きな姿・・・、子どもにとって、嬉しいことなのです。

 

 

 学校教育でも、道徳が教科化され・・・、「心の教育」に力を入れています。

本日、ある教室で、自分の思い通りにならず、わがまま放題・・・、壁を蹴ったり・・・、暴言を吐いたり・・・。

このような言動があるのは、やはり、「心」が未熟なのです。

「心」が育っていないのです。

 

 別な教室でも、からかい半分で、調子に乗って・・・、

指導員を力加減も(力加減がわからない)せずに、力いっぱい殴ったり、蹴ったり・・・。

まだ、限度が変わらない・・・、思ったままの行為を・・・。

まだまだ心が幼稚で・・、仕方ないかも・・・。

その後、指導員が、二人を厳しく(勿論、温かなメンタルを持って)叱りました。

一人の子は、指導員の気持ちがわかったようで・・・、学びに・・・・。

もう一人の子は、いろいろと理屈を・・・・、最後は、指導員の気持ちがわかったようですが・・・・。

 このように、子どもたちは、心が、まだまだ未熟なのです。

くき学園としては、まず、知・徳・体のうち、「徳」のはぐくみを・・・。

いろいろな手法で・・・・。

 

これも、保護者のご理解があってのことです。

保護者・学園が二者総体でこそ・・・

 

子ども自身が、自分色に輝かせるように・・・・、正しい家庭教育を・・・・。

 

 

下記を参考に・・・

勉強について

 余りにも早くから知識を教え込もうとするのは、問題です。土台ができてないのに家を建てるようなものです。

●見える力より見えない力(創造的想像力:心)が肝心

(1)自分から本当にやろうとしないと自分の力にはならない。

(2)自分で関心を持ったことはあっという間に習得してしまう。

(3)問題なのは文字を書けるかどうかではなく、文字で表現したくなるような内容の育ちである。

 

●将来伸びていくにはどうしたらよいか

(1)未来志向性
 将来に夢を持ち追求する心・・・。「大きくなったら何になりたい」ときいてみると・・・。何かある職業等をあげる子は健康・・・。「わからない」「知らない」等と答える子の心は不健康・・・。

(2)自己肯定視
 自分自身を肯定的にながめる。「僕・私はこういうことをやったことがある。こんなこともできる。」自信が持てる子は非行に走りにくい。
 達成感(あることを自分でやり遂げる)を経験させることが大事。4歳の子であれば、「顔を洗えてよくできたね」とほめてあげる。お手伝いなどをして達成感を味わう。買い物など子どもに任せてみる。役に立つ子どもというプライドを持たせることができる。

(3)ことばの発達
 親は読むことと書くことに熱心(焦り気味:親の自己満足)だが、そうではなく、「話すことと聞くこと」が早くから大事・・・。話すこと、聞くことは幼児期 に基礎が作られる。

 子どもが一生懸命話すことを一生懸命聞いてあげることが・・・。自分だけが知っていることをことばで伝えるのはとても大事な能力である。この能力があれば、将来いじめられることはあっても、いじめ抜かれることはない。

(4)知ることのおもしろさを教える
 就学前に知的好奇心を持たすことができれば大成功。子どものさまざまな質問にていねいに答えていく事が大切である。

 

しかるよりほめる

 子供に何かを身につけさせたい時、しかるよりほめてやらせた方が上手くいきます。

 スポーツの世界でも一流選手を育てるにはメンタルな面をどう扱うかが大きなテーマになっています。名監督といわれる人は選手をほめて良い点をのばす術に優れています。日本人は照れ屋が多いので、一般にほめるのがうまくありません。こどもを上手にほめる親になりたいものですね。タイミング、具体的・・・。