子どもは、自分の判断で、どうすべきかを・・・・、適切な行動ができるのです。
子どもに感謝感謝・・・。いっぱい褒めてあげました。
その際の子どもの笑顔、本当に「素敵」です。
子どもって、経験のないことでも、とっさに・・・。
繰り返しますが、子どもの判断力に驚きました。
この子ですが、保護者の方も、この動きに対して驚いていました。
うちの子が・・・・と。
子どもって成長しているのです。
ある子ですが、昨日は、疲れ切っていましたが・・・、今日は、ある指導員の先生と笑顔で・・・、真剣に学びに取り組んでいました。この子は、その先生に、昨日はごめんなさいと・・・、昨日実は・・・と言っていました。自分のわがままを・・・、反省に・・・・。子どもって成長してますね。
子どもは、日々、いろいろな言動を・・・・。よいこと、悪いこと・・・。その繰り返しで・・・、自分づくりを・・・。
「大丈夫、誰かが見てるよ 君のよさ」
「一日一善」という言葉があります。 一日に一つは、善い行いをしようと、いう意味です。
例えば、
「今日、ある人を助けました」とか・・・
「今日、落ち着いて、状況をも判断して、行動できました」とか・・・
「今日は丁寧にあいさつをしよう」とか、
「勉強をする時の姿勢を正しくしよう」とか、
「道路に落ちているゴミをひろう」とか、
「友達に、やさしい言葉をかけよう」とか
人が見ていようと、見て、いなかろうと、かまいません。
善い行いは、きっと誰かが見ています。
学校では、先生が、友達が、見ています。 家では、親が、兄弟が、見ています。
地域では、近所の人が見ています。 誰も、見ていなくとも、自分自身が見ています。
それで、十分です。 大丈夫、誰かが、見てるよ、君のよさ
あいだみつお氏の詩に「つまづいたおかげで」というのがありました。
一部を紹介します。
つまづいたり ころんだり したおかげで 物事を深く考えるようになりました
あやまちや失敗を繰り返したおかげで 少しずつだが
人のやることを 温かい眼で 見られるようになりました
今、学園内の子どもたちを見ていますと、成功体験、失敗体験という具合に、毎日、笑顔だったり、嬉しそうそうな顔だったり、悔しそうな表情だったり、涙を流したりなど、いろいろな「心の変化」が多々見られます。これこそ、「成長」という一言に尽きると考えます。ご家庭では、どうでしょうか。
力強く‘1歩’踏みだしている子どもたち
自分の‘よさ’は、仲間と比較するものではありません。自分自身で育てていくものです。人は誰にでも自分らしいキラリと光る‘よさ’があります。まだ、自分の‘よ
さ’が見つからない人もいるでしょう。でも心配はいりません。この‘よさ’を見つけ、伸ばす方法があります。それは、何事にも「やらされている」という消極的な気
持ちでなく、自分から本気で取り組んでみることです。未来の自分は、今の自分がつくるのです。
本学園の子どもたちは、力強く 一歩 踏みだしています。