小さい秋みつけた!!

今日は、ある教室では「秋探しをしよう!!」と近くの公園へ散策へ出かけました。

子どもたちは、おもい思いに秋らしいドングリなどを集めていましたが・・・

ある子は・・・足元だけではなく、木の幹を見ました・・・

「あれぇ?皮がむけてる・・・」

また、ある子は・・・葉っぱが落ちていく様子をみて

「木も洋服をかえてるのかなぁ?」

またまた、ある子はカエルを捕まえて・・・

「寒そうだから・・・と手で温めていました」

 

小さい秋を、30分程度でしたが・・・気づかせる学習をしました。

また、事後学習にて・・・

もうすぐ、寒い寒い冬・・・動物や植物たちは工夫して、この長い冬を越すということ

また、長い冬があるからこそ・・・温かい春が待ち遠しいということ

次に青々とした植物に遭う頃は・・・一学年上がっているということ

様々な気づきがあったようです。

 

寒い寒い冬・・・いずれやってくる春を信じて・・・

「サクラサク」の受験生たち・・・今日も、ひたすら・・・遅くまで頑張りました。

 

また、中2のある子は・・・「今までの感謝にこたえるため・・・絶対にお母さんを喜ばせるために高校へ行くんだ!!」と心を新たにして

今日から、心を一新・・・とても真剣に学習をしていました。

その様子に心を打たれた、ある高校生が勉強を手伝うなど・・・

子どもたちの心も・・・季節替わりといったところでしょうか?

 

皆・・・信じていること・・・絶対に、春はやってくる

温かな日差し・・・やさしい新芽の香り・・・

今は、ひたすら・・・力を蓄えておいて・・・やがてやってくる春に

 

やがてやってくる春を信じて・・・

お父さん・・・お母さん・・・・・・

前向きに・・・決して、消極的にならずに・・・わが子の将来を信じてともに

春を待ちましょう。