心づくり・・・

子どもたちを見ていますと、

各教室、学習スキルは勿論、日常スキル、ソーシャルスキル面の向上が見られます。

挨拶は、しっかりと・・・。

友との関わりも・・・、指導員との関わりも・・・、地域の方とのかかわりも・・・、いいのです。

学年は違いますが・・・・、勉強の内容も違いますが・・・。

勉強をやるときは勉強をしっかりと・・・。

 更に、先輩が後輩に教える場面もあり・・・、

教えてもらう方も、照れずに、先輩の言葉をしっかり聞き・・・・、

時には、相談して学習をしている場面も・・・・。

 

 更には、指導員に対しても、

遠慮せずに・・・、照れずに・・・、手を挙げ、「◯◯先生、分かりません」と・・・。

指導員との「言葉のキャッチボール」も心温かさも感じます。

子どもたち自身、「心づくり」を自らしているよう・・・・。

そして、「自分づくり」に・・・・、

更には、「自分色に輝くよう」に努力しているよう・・・・。

 

ご家庭でも、

我が子に対し、「心づくり」「自分づくり」「自分色に輝くよう」、かかわりを・・・・。

 

 

心づくりについて・・・

 

自分も、相手も大切にする心づくり

<3つの「か」:感動・甲斐性・感謝 +「や」:優しさ>

◎目を見て聴く
◎「・・・さん」付けで呼ぶ
◎ホカホカ言葉で話す(命令言葉なし)

 

五つの心づくり

  • 心を使う
  • 心をきれいにする
  • 心を整理する
  • 心を広くする
  • 心を強くする

 

「自分を変える」とは、

  自分の考え方や物事に取り組む姿勢や態度を変えること・・・

よい結果を得るには、行動を変えることです。

結果には、それにつながる行動、

さらにはその行動を生む思考や考え方が影響しています。

目に見える行動だけでなく、

目に見えない考え方や姿勢、態度しだいで、行動の質や成果も変わってくる・・・。

結果は、それにつながる行動、さらにはその行動を生む思考や考え方が影響している

だから、まずは思考や考え方である心を改善や強化」していくことが重要なのですね。

 

「心」には・・・

  • 達成感を味わう
  • 自信が高まる
  • 勉強を好きになる

 

「心」をきれいにするには、3つのポイントが・・・

  • 時を守る
  • 場を清める
  • 礼を正す

 

「心」を整理すると、未来思考をすること

未来思考は、

未来→現在→過去となりたい未来から逆算して現在をどうするか考えるもの。

これとは逆の過去思考は、

過去→現在→未来と昔の失敗にとらわれる考え方。

未来思考をするには、日誌を書くといいそうです。

全部で5項目あり、

  1. 今日必ずやること
  2. 「今日必ずやること」がうまくいくために行うこと
  3. 今日のよかったこと
  4. 今日「ありがとう」と言われた行動
  5. 今日をもう一度やり直せるなら

 

自信という「心」には2種類

  • 自己効力感
  • 自己肯定感

自己効力感は、「やれる」「やれそうだ」という自分の能力に対する自信であり、

自負心とも呼ばれています。

自己肯定感は、「失敗しても、自分の価値を見失わない」「自分大好き」という自尊感情・自尊心です

 

自信という「心」をつける方法

  • 所属する集団をお互い褒め合い、認め合うこと。
  • もう一つは、自分で自分を褒めて、認めること。

〜小さなステップの階段を毎日着実に上る〜

大成功をした人は、夢に向かって大ジャンプいたように見える。

しかし実際は、小さなステップの階段を毎日着実に上っている。

 

多くの人も結果だけ見て、才能・天才と騒ぎ立てます。

たしかに、生まれ持った才能や、運もあるとは思います。

しかし、根本的なところは「心」が重要なのでは・・・

 

 ご家庭でも、学校でも、

   やはり、「心づくり」「心磨き」・・・・を。

     「心」を・・・

 

くき学園では、職員皆で、

   まず、「心づくり」「心磨き」を行っています。