月2回の「英会話教室」、本日実施しました。
回を重ねるごとに、幼児児童そして生徒皆、自然と英語が口から・・・・。
照れもなく、自慢げに・・・、自信がついてきたのでしょうか・・・・。
英会話が当たり前になってきたのでしょうか・・・・。
この英会話教室、笑顔が多々見られます。
ALT、外国の大学卒業の本校職員は、特に、笑顔でのジェスチャーを入れ、
子どもたちを上手に英語の世界に引き込んでいるのです。
こどもも、当たり前のように・・・、英語の世界に自ら入っていくのです。
子どもたち皆、自信みなぎる言動が・・・・。よくぞ、ここまで・・・。
「継続は力なり」
「子どもは、指導者で変わる」
とは、よく言ったものです。その通りです。
学校での英語の授業にも・・・・、自信を持って臨むことが出来ることでしょう・・・。
授業内容も、毎回、工夫あるもので・・・・、子どもの心を引き込んでいるようです。
担当職員は、毎回、事前準備を細かく細かく・・・、
子どもたちの心に残るように・・・・と張り切って・・・・。
担当職員は、この教材研究が、楽しいとも言ってました。
子どもの笑顔が見られるようにと・・・、これを考えると、教材研究が楽しいのです。
子どものよりよい変容につながればと・・・・。
子どもたちも、毎回、工夫ある情業に対して・・・、
何かに気付き、何かを感じていることでしょう・・・・。
これもまた、心づくりに・・・、
自分づくりに・・・。
今後、自分色に輝くことでしょう。
「自分探し」よりも「自分づくり」を・・・
「・・気のパワー」でストレスに負けない自分づくり
今、まさに「ストレス教育界」。
毎日の学校生活や友達関係・・・家族関係など、
人はだれでも多かれ少なかれストレスを抱えて生きているのでは・・・。
- 「学校生活がうまくいかない」
- 「友達との関わりが上手にできない」
- 「家庭内に心配事がある」
- 「先生との関わりがうまくいかない」
など等 原因は様々ですが、
ストレスというのは積み重なって抱え込んでしまうと、心だけでなく体にも影響が・・・。
でも、目先、小手先の解決法では、1つのストレスは解決しても、
また新たなストレスには対応できません。
大事なのは根本的な解決、
つまりストレスに強い「自分づくり」を・・・。
ストレスというのは一体どこからくるのでしょうか・・・
一般的にストレスは外部から受けるものだと思っている方が多いと思いますが、
実はそれだけとはいえません。
ストレスの大部分は自分自身で原因を作っているのです。
こう言うと、エッと思われるかもしれませんが、
ストレスというのは、「こだわりから生まれた緊張感」なのです。
よくリラックスリラックスといいますが、
緊張感をゆるめ、余裕(心に・・・)を持つようにすれば、
大抵のことは受け流せるようになり、ストレスはたまりません。
その人の心の中にあるこだわりが、悩みを引き起こし、
楽しく生きるためのさまたげになっているのです。
例えば、
ストレスを「強風」、私たちを「樹木」にたとえてみると・・・。
松は昔から、松、竹、梅の最上級にランクされている大変高級な樹です。
ですが、どんなに形の良い松の木も強風では、その堅さのために折れてしまうことが多いのです。
ところがそれに比べて、
葉が小さく枝が柔らかい「柳の木」は、
風と共にふわりふわりと流されているので、
どんな強風でも折れることがありません。
つまり強風(ストレス)に強い樹といえるのです。
一見弱そうに見える「柳」が、実は風による攻撃にはとっても強い樹なのです。
私たちは、ついしっかりとして、形の良い松を目指してしまう。
そのために必死に人生を走っているかも知れません。
もし、そのために「心と体がストレス」の影響を受けているとしたら、
もう一度、学校生活、家庭生活等(生き方)を考えてみるのもよいのでは・・・・。
柳に学べば、私たちもストレスをふわりふわりとかわして、体長を崩したり、
イライラしたりすること無く、気楽に楽しく生きてゆけるのです。
マイナス思考はストレスに弱い・・・・
プラス思考、マイナス思考といういい方がありますが、
マイナス思考の人はストレスが溜りやすいのです。
「自分はダメだ」、
「自分の言い方が悪かった」、
「自分のやり方が悪かった」とばかり考えるので、自分を責めるばかりで発散できないのです。
世間がだんだん狭くなってしまうのです。
このタイプの人は思い込みが強いですから、
人はこう思っているに違いないと決め込んでしまうと、
それが余計な誤解をまねくことになり、人間関係もますますこじれてしまうのです。
そして、「女性(男性)はこうあるべきだ」、
「かっこよくみられたい」、
「勉強ができる人に思われたい」など、
自分の理想に自分をはめこもうとしてストレスを感じるのです。
ここで、一番大切なことは、
心の居場所、家庭環境・・・・
心の休まる居場所・・・、家庭内での明るい会話・・・
勿論、くき学園が「心の居場所」であっても・・・・。