きょうは、ある教室では子どもたちがワクワクする理科実験教室が行われました。
今日は「スライムを作ろう!」ということで・・・
最初にお湯と洗濯のりをよく混ぜて・・・
子どもたちは、「え?粘りはあるけど・・・本当にスライムできるのかな?」と疑問に思っていました。
続いて、おもい思いの水彩絵の具を加えて・・・ひたすら混ぜました・・・
ある子はまぜすぎて・・・こぼしてしまい「絶対、ぼく失敗しちゃうよ・・・」と
さて、最後の過程は・・・ホウ砂が溶かされた水です。
これを、少しづつ入れていくと・・・
最初は、混ぜている箸にダマができはじめ・・・
そして、気づいたら・・・混ぜるのが少し重くなっています。
そろそろか?と、恐る恐る手に落としてみると・・・
全員の子どもたちが、スライムを作ることが出来ました。
実験の終わりに・・・
ある児童は「最初は、失敗すると思ったけど・・・とても上手にスライムが出来ました」
「家でも、作れるかな?」
「友達のスライムの色と比べあうと楽しい。」
「弟に自慢したい」
理科実験教室にて・・・
最初は「できるのかな?」→(先生の言葉を信じて、従った結果)→成功する
そう、学習においてもそうですね。
故に、本当にその子の、のびしろを伸ばすためには・・・何よりも信頼が大切です。
もちろん、児童生徒だけではなく、その保護者とも。
そうして・・・おそるおそる・・・スライムならば手に落とした時・・・完成しているのが、成果であると・・・。
学校⇔保護者⇔くき学園⇔学校
は・・・その子の明るい未来を目指す・・・チームメイトであると思います。
この絆が深ければ深いほど・・・のびしろが・・・成長が・・・明るい未来が・・・