本日感じたことは、指導員の一言の大切さ・・・。
指導員の一言で、子どもの表情が違うのです。
「この漢字、凄く上手だね・・・、大人の字みたいだね・・・」「ゴミ拾ってくれて、ありがとう」
「椅子に座る姿勢、とってもいいよ」「鉛筆の持ち方、いいね」「消しゴムのゴミ、そうやって集めるんだね」
「今日は、勉強やりすぎたかなぁ・・・」
「コンパスの使い方、いいよ、小さい円を描くときは・・・、大きな円を描くときは・・・、こうやるといいんのかな・・・」
「この時間・・・とっても、真剣に勉強したね」「よく、くじけなかったね!」
「おぉ、そこ気づいたんだ・・・すごいね!」「今日も一日、いい笑顔だったよ!」
「君たち、みんな仲良しだね」
そんな・・・何気ない一言。
しかし、心がにじみ出る一言で・・・子どもたちは、深くにある愛情を感じ、心をすくすくと育てるのです。
~言葉の力~
ほんのちょっとのひと言で
そのひと言で励まされ
そのひと言で夢を持ち
そのひと言で腹が立ち
そのひと言でがっかりし
そのひと言で泣かされる
ほんのわずかなひと言が
不思議に大きな力に
よりよい変容に
一つのきっかけに
子どもたちが、生きる力を育むために・・・・
~基本的習慣~
正しい行いをする
正しい言葉を使う
正しく見る
正しい生活をする
正しい努力をする
正しい注意をする
正しく考える
たった一言の積み重ね・・・じっくりじっくり・・・子どもたちの心に灯を灯す。
それが、生きる力となり・・・