「夢」を・・・

 本日も、各教室の子どもたちは、

今も大事に・・・、成長するために・・・、変容するために・・・、

夢を語らせ、それに向かって・・・、嫌な勉強に一生懸命に取り組んでいました。

勉強好きな子なんて・・・。

しかし、くき学園の子どもたちは、それでも・・・、勉強をするのです。

 

 ある児童は、運動療育に行きたかったにもかかわらず、指導員と宿題を・・・、終わってから運動療育に・・・。

この児童の心理は・・・。この児童は、勉強の大切さを知っているのす。

指導員に言った言葉に、「僕ね、学園の先生みたいになりたいから勉強するんだ」と・・・。

夢を持って、夢を実現するために・・・・。「凄い」の一言です。

 

ここで、大切なことは、やはり、親の存在・・・。

子どもにとっては、お母さんの存在が、非常に大きいと思います。

このお母さんは、まわりから何と言われようと・・・、

何と思われようと・・・、

我が子をトコトン信じ、守り、前向きな言動をしていたのです。

 

我が子の夢を本気で信じ、

真剣に考えていたお母さんの心理を、この子は察していたのでしょう・・・。

これまで、困難に決して折れることなく・・・我が子を信じて・・・

これこそが・・・真の愛情では・・・。

我々くき学園も、勉強になりました。

夢・実現させるということは・・・・

 

「夢を持たせる」こと、「夢」は、子どもの教育になくてはならない重要なこと・・・。

 今、夢を持たない子が増えているよう・・・。

子どもが夢を持たないと、積極的に勉強しようという意欲が乏しくなり、子どもの能力開発に悪影響を・・・。

 原因の一つは、大人に・・・。

大人が、働いている様子が楽しそうに見えないし、

悪口しか言わないし・・・、お酒を飲んで文句ばかり言っている。

これを耳にしている子どもは、「大人になっても何も楽しいことはないんだ」と失望に・・・。

 こんな大人社会を見て、子どもが悲観的になっている傾向が・・・。

例えば「野球選手になりたいけど、一軍になれなかったらいやだな」という男の子や、

「どうせ会社で頑張っても、これくらいしか出世できないんでしょ」という女の子がいます。

だから、今の社会で足りないものは、活き活きと仕事をする「楽しそうな大人」の存在なのです。

 更に、子どもの想像力の欠如・・・。

今の日本ではいくらでも夢を叶えるチャンスがあるのに、そう考えようとしない子どもたちが多い・・・。

それに、最近では活躍の場が、日本だけではなく、世界へと広がっているのに、

そこまで想像し、考える子が・・・。

だから、家庭でも学校でも想像力をつけさせる教育を・・・。

夢があれば・・・辛いこと、悲しいことも乗り切れる・・・

 人は夢を持たないと目の前のことが辛く感じられてしまいます。

ただ義務で勉強をしても楽しくありませんが、夢があれば・・・。

夢のための一つの過程として、目的を持って勉強に取り組むことができ、

成績アップにも・・・。

 夢をまだ持っていない子は、自分の夢、つまり自分にとって本当に大切なもの、

好きなものを見つけるためにも、より多くの勉強を・・・。

勉強をすればするほど、夢や目標の選択の幅が広がり、

自分の夢に近づのだと・・・・。

 子どもが夢を見ないと、大人は“寝ぼけて”しまいます。

わが子が「大学に行きたい」「海外に留学してみたい」と訴えることで、親もそれだけ仕事を張り切るのです・・・。

ちょっとお金がかかるけど、子どものために頑張っちゃおうかなと・・・。

子どもが、いっぱい夢を見て“欲張り”になり、

    学校が・・・、この世の中が大きく変わるのでは・・・・

子どもに夢を持たせるには・・・

子どものために、夢を見つけるきっかけをどれだけ用意してあげられるかが大切・・・。

大人は、ついつい、何でも子どものためにしてしまいがちです。橋を渡る際、子どもの手をつないで・・・。

そこまでしてはだめです。

 大人がすべきことは、子どもが興味を持ったら、どんなことでもどんどんやらせてあげることが・・・。

いろんな人に会わせてあげることが・・・。

いろんなものを見せてあげることが・・・。

 

 「夢を見なさい」「夢はな~に」と・・・、「あなたは何にでもなれるよ。ただ努力が必要かな・・・」と。

目をつぶっての夢を・・・、現実の夢を見るときはしっかり目を開けてと・・・。

夢を見ることがとても大事なのです。

「この夢は自分には大きすぎるかな」と諦める必要はありません。

夢に大・小はなくのです・・・。大きい夢、いいじゃないですか・・・。

だからそこまで歩いていくかどうかの覚悟が必要と・・・。具体的に・・・。

小さい夢を積み重ねて、大きな夢に向かっていくという方法だって・・・。

 夢に向かって諦めずにずっと歩き続けていることが大切なのでは・・・。

 

 子どもが夢を追いかけるように・・・・、レールを・・・・。そして、トコトン見守り、応援を・・・・。

それがどんなに壮大な夢やびっくりするような夢でも・・・・。

親として、密かに応援してあげることが、

子どもにとって本当の歩む道を見つけることにつながり、親として本当の喜びに・・・。

保護者の皆さんも・・・我が子の明るい未来を夢見ようじゃありませんか?

 

 保護者の皆さん、今、辛く、厳しく・・・・、

       でも、今の苦労が、我が子の明るい未来に・・・・。

我々くき学園は、

  子どものよりよい変容しか考えていません。

     いろいろな手を使って・・・・。

        現場での創意工夫を・・・・。