今日は英会話教室の日・・・子どもたちはAETの先生と元気よく”Good Morning!”
と挨拶を交わすと・・・今日は、MondayからSundayのカードを使ったゲームを行いました。
最初は、どうしても勝ち負けが苦手で・・・傍観していた子・・・
しかし、教室の雰囲気に呑まれたのか笑顔で参加していました。
そして、元気よく「サンデー」と・・・
また、英会話教室において、途中に挟むBreakTimeにて・・・
自分の力を試すためなのか?それとも興味本位からなのか?
覚えたての英会話を使って、AETの先生に話しかけることが増えてきました。
それに、各教室においても・・・英会話教室でやったことを、教室で友だちに話したり、復習したりの姿があるようです。
回数を重ねていき・・・まるで、生まれてから、日本語をお父さんやお母さんの真似をしながら
覚えるように純粋な心に刻んでいってくれればと思います。
また、小学校から導入された外国語科における意義として、
「小学校中学年から外国語活動を導入し,「聞くこと」,「話すこと」を中心とした活動を通じて外国語に慣れ親しみ外国語学習への動機付けを高めた上で,高学年から発達の
段階に応じて段階的に文字を「読むこと」,「書くこと」を加えて総合的・系統的に扱う教科学習を行うとともに,中学校への接続を図ることを重視
することとしている。」小学校学習指導要領 外国語活動・外国語編 総説より
外国語(英語)に慣れ親しむことで、中学校への接続を図ることを重視とあるように・・・
早期にはじめればはじめるほど・・・飛躍的に能力の向上が図れると思います。
また、その願いから・・・はじめた英会話教室、早速あちらこちらから新芽が芽吹きはじめました。
この芽吹きから・・・開花まで、英語の力だけではなく・・・
くき学園の英会話教室での願いは生きたコミュニケーションスキルの向上です。
自立を背負いながら・・・大空に羽ばたいてくれればと思います。
蛇足になりますが、今日ある児童のお話・・・
「日曜日ねむいのに・・・」
「日曜日ぐらい・・・」
「見たいテレビがあったのに・・・」
と・・・、しかしながら、英会話の授業を体感し・・・
また、自分と同じ思いがありながらも、楽しんでいる友だちを見て
帰りには
「やっぱり来てよかった」と・・・
継続は力なり・・・そこから、生まれる変容もありますね。