サッカー教室の子どもたち、教室で学習する子どもたち・・・

本日も、子ども達、運動と勉強を・・・・。

 サッカー教室を特別に実施し、午前中は、小さい子どもたち中心のサッカー練習を・・・。

簡単なゲーム形式も取り入れ・・・・、楽しそうにサッカーというスポーツに親しんで・・・・、

勿論、技術面と心情面、両面を考えての子どもにとって有意義な時間であったと思われます。

笑顔がいっぱい見られました。

そして、「やった・・・」「出来た・・・」・・・・などの気持ちを味わったことでしょう・・・。

 

 午後の部においては、練習試合を・・・・

大きな声を出し、元気いっぱいプレーする学園の子どもたち・・・。

ゴールした際は、みんなで喜び合い・・・・、

失敗した際は、「ドンマイドンマイ」「大丈夫・・・、次頑張ろう・・・」など、

明るく前向きな雰囲気で・・・、

これこそ、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。

これこそが、明日につながるプレーと考えます。

勝敗ですが、FCクキガクエンとしては、初勝利・・・。

勝った喜びも味わうことが・・・・。

これもまた、明日につながることでしょう。

 

 何はともあれ、帰宅後の家庭での会話が重要なのです・・・。

子どもの声を・・・、つぶやきを・・・、

親として、「真剣に・・・、本気で・・・」聞いてあげることが・・・。

これこそが、一番明日につながることに・・・。

 

 

 

 教室での学習ですが・・・

 

 ある教室では、子どもの姿を見取り、柔軟に実施していました。

学習・・・、途中、ヨガ教室・・・・、筋力トレーニング・・・等を交えて・・・。

子どもに笑顔がいっぱい見られ、気持ちの切り替える力のはぐくみにも・・・・。

指導員が、連休ということも考え、楽しく有意義な時間を・・・・。

 

 日々、子どもが何に興味・関心をもっているかに着目し、

子どもがすることを指導員が認め、受け入れることを・・・・。

これも大切です。

 計画した内容に固執せずに、子どもの興味・関心の姿から、

柔軟に計画を変更し、ねらいを立て直し、

環境を再構成するなど、子どもの姿から軌道修正することで、

主体的・対話的で深い学びにつながりるのです

 

ある教室では、

午前中2時間・・・、午後4時間と・・・・。学習を・・・・。本当によくやります。

「凄い」の一言です。

 勿論、定期テスト前の中学生・高校生ですが・・・。

指導員も途中、話しを、勿論入れ、心の休憩タイムを・・・・。でも、すごいですよね・・・・。

 更にすごいことは、18:00終了にもかかわらず、

3人の受験生が、もう少し勉強やりたいですと・・・・。

この意慾を・・・、居残り・意欲勉強として、1時間30分行ったいました。

子どもたちは、疲れも見せず、

明日も頑張りま~すと言いながら・・・・、帰宅していきました。

ここでも、家庭での声かけが・・・、子どものつぶやきを聞き逃さないことが・・・、

そして明日につながる話を・・・・

これが、子どもを伸ばす秘訣なのです。

 保護者の方々、本当に・・・、本気で・・・、頑張りましょう・・・・。

我々くき学園職員皆、子どものために、トコトン頑張ります・・・。