書道教室にて・・・

本日、「書道教室」が行われました。

毛筆は、筆の持ち方から・・・、

筆先の使い方・・・、

墨汁のつける量・・・・などなど、子どもたちを見ていますと・・・・、

先生(師範)の指示を素直に聞き、やっている子どもが増えてきています。

 

自分で、適当に筆を持ち書くと変な字に・・・、

筆先をまとめず書いていると変な字に・・・、

墨汁をいっぱいつけて書くと文字が変な字に・・・などなど、

子ども自身が、きれいに書こうという気持ちがはぐくまれれば、

筆の持ち方、筆先のそろえ方、墨汁の量も・・・、適切な使い方になるのです。

子どもって、やはり、「目標」を持たせることによって、

目先の当たり前のことはちゃんとできるのです。

 

 また、子ども自身が、一生懸命に書いた作品を認め惚られたい気持ちが大いにあるのでしょう・・・。

表情を見るとすごく感じます・・・。

指導員は、家に持ち帰る作品、更には、教室に飾るようにと・・・。

 ある教室にて、子どもが、「これ」、僕が書いたんだよと・・・。

指導員は、この文字のはね方・・・、止め方・・・、特に、名前も上手だねと・・・・、

更に、全体としてのまとまりも非常に良いですねと・・・。

この時の子どもの表情、満面の笑み・・・、

次も頑張ろうという気持ちに・・・、これこそ、次につながる学びと・・・・。

 

 普段の生活でも、子どもに、「夢」「目標」・・・を持たせることは、

非常に大切なことと考えます。 

 夢が大きすぎても・・・、叶わぬことと親自身が思わず・・・、

まずは、子どもの夢を持たせましょう・・・。

更に、認め褒める際は、具体的に・・・、タイミングを考えて・・・、

後回しは絶対にダメ・・・・。

子どもに夢を与えるって・・・

 夢を与えて育てると、アルファ波が沢山出て心身の発達に良いのでは・・・

夢はワクワクするもの・・・。このワクワク感をいっぱい味わって育つ方がいいのでは・・・。

我々大人だって、本当は夢を見たいもの・・・。

けれど現実を知ってしまったらそうも行かない。
子どものうちしか味わえないワクワク感をいっぱい与えてあげたいもの・・・。

いずれ嘘だとわかっても、子どもの時に味わったワクワクする感じは忘れないもの・・・。

物事、答えは一つじゃない。想像力豊かに育って欲しいもの・・・。
頭で考えずに五感で感じ取ることが大事なのです。

正解というのは大人になれば自然とわかります

夢を与えるというのは子どもは無心です。

おおらかに想像力豊かに育ってほしいという親心だと私は思います。