今日も子どもたちは元気に学園へ、期待をたくさんバックに詰め込んでやってきました。
ある教室では、遅くまで今日も勉強に励んでいました。
もちろん、歯を食いしばって・・・
分からない問題に頭を掻きむしって・・・
しかし、誰もやめようとはしません。
それは、もちろん・・・先生の熱意を汲んで・・・ということもあると思います。
しかしながら、何よりは・・・子どもたちが一番・・・明るい未来を信じているのではないかと考えます。
また、くき学園の幼児児童生徒は・・・そうであってほしい、という願いでもあります。
時に、指導中・・・大きな壁を与えられ・・・その前に立ちすくんでしまうことも。
しかし、それを乗り越えようとする・・・この日々の努力が何よりも、よりよい変容を生み・・・よりよい未来をつくるのではないでしょうか。
そして、そういう毎日の中で育んた心が・・・やがて社会の大海原に出発するのではないでしょうか?
勉強・・・決して楽なものではありません。
しかし・・・
明るい未来を信じて・・・ひたすら夢に向かってひた走るのではないでしょうか?
また、こうやって勉強の中で生まれる・・・指導員との間に、太い絆が芽生えてくれれば・・・生きる力にもつなげられればと思います。