本日、久喜市内の小中学校おいて、2学期の始まりました。
近隣の小中学校は夏休み中の学校がありますが・・・。
各教室にて、自分の振り返り、新たな自分づくりの一歩を・・・。
今、何をすことがよいのか・・・、何をすべきなのか・・・と。
皆で考えてみました。
子どもたち皆、個性に応じて真剣に考えている姿が多々見られました。
コロナにならないためマスクをし、手・ゆびを消毒しますと言う子も・・・、
熱中症にならないように水をたくさん飲みますとか・・・・、
命にかかわるよい考えと受け止め、全員でこのことも真剣に話し合いました。
また、今学期は、勉強をいっぱいして、通知表をよくしたいですとか、
学校で友達とたくさん遊びみんなと仲良くしたいですとか、
お母さんをいっぱい喜ばしたいですとか、
学園でもっともっと勉強しますとか、
先生が言うように心をもっと成長させたいとか・・・・・、
子どもたちなりに考えているのです。
この「考える」ということ自体、豊かな人間性のはぐくみと・・・。
指導員として、胸に熱いものを感じました。
我々も、子どもたちの「成長」「変容」のためにと新たに思った次第です。
新型コロナウイルスの影響で、この夏、子どもたちは、一斉休校やスポーツ、文化的行事での全国大会・卒業式・入学式・始業式の中止・縮小など、過去にない経験を・・・。さまざまな制約のあった子どもたち・・・。だからこそ、子どもたちを励まし、さらなる飛躍に・・・・。この予測の付かない社会を生きていく子どもたちの、足元を支える力になることが・・・。
子どもたち自身、
「新たな自分づくり」ができるように・・・。
下記の言葉を参考に・・・・、我が子に適切な声かけを・・・。
当たり前の日常がどれだけ幸せなことだったか・・・、つらいときに思い知る・・・。
人生のつらい時は、必ず終わりがあるってことを・・・。
辛いときは暗いトンネルをさまようように、出口が見えなくて不安になるけど、
必ず、いつか光が見えるのだから・・・・。
自分ではどうしようもできないことは、この先またやってくる。
その時、ただ流されるんじゃなくて、
みんなのためになるような行動ができるように・・・。
子どもたち皆、悔しい思いを・・・。
大人たちも苦しい・・・。
でも乗り越えた先に、きっと強くなれると信じて、
この不自由な日々を、大きな壁を・・・。
笑顔で明るく、助け合って豊かに過ごそう・・・。
友達と遊びたくても遊べない・・・、外にも行けないってつらいよね・・・。
今を楽しみたいこと、たくさんあるのに制限されて羽も伸ばせない・・・。
でも、今の子どもたち皆、いつかは、数年後、
誰よりも「人の心の痛みのわかる人間」に成長、よりよい変容に・・・。
コロナ感染という危機に直面した世の中ですが、
今、与えられた時間を無駄にせず、有効に活用してこそ・・・。
この危機を乗り越えた先には、それぞれの新しいスタートが・・・。
新たな自分が・・・。前向きに・・・。
今は非常に、いろいろな意味で大変・・・。
だからこそ、自分の目標を立て、それに向かって一歩一歩、着実に・・・。
ツラいこともイヤなことも起こると思うけど・・・・。
夢をいつまでも追いかけよう・・・。諦めてはダメ・・・。
過去にない今の世の中、
当たり前だと思っていた日常が実は貴重で大事な時間だと気づいたので・・・。
今、凄く大変・・・、当たり前だと思っていた普段の生活・・・、
実は貴重でかけがえのない時間だと感じたことでしょう・・・。
これから、必ず新しい生活が・・・・、
新たな自分で、
一日一日を大切に、目標・夢に向かって、
前向きに・・・・、 更なる成長を・・・。
保護者の皆さん、
子どもは子どもたちなりに、いろいろなことに対し、
何かを感じ、何かに気付き、今を・・・。
この気持ちをしっかり受け止めてあげましょう。
正しい声かけ、心温かい会話、
お母さんが見守っているから安心してと感じられるように・・・・。
言葉の力って、凄いものです。
我々学園職員も、新たな気持ちを持って、本日を迎えました。
一人で考え込むことなく、
一人で悩むことなく、
一緒に子どものことを・・・、
子どもの真の成長のため・・・、
子どものよりよい変容のために・・・・、
一緒に頑張りましょう。