本日、硬筆教室が・・・・。
子どもたちは、見違えるような文字を・・・・。
師範の先生の教えを「素直」に聞く姿勢が・・・・、非常によく、豊かな心のはぐくみに・・・・。
書を通して、礼儀・マナー、礼儀作法・・・・を磨いているのです。
子どもたち自身は、感じていないかも・・・・、でも、指導員からすると、変容に・・・・。
随時、指導員は、子どもたちの変化を見逃さず、つぶやきを聞き逃さず、
温かなメンタルにて、声かけを・・・。
師範の先生も、きめ細かく一人一人を見て、心優しいメンタルにて、的確な指導を・・・。
子どもたちの成長は限りないものであると・・・・。
ちょっと気になることが・・・。みんなで考えてみましょう。
子どもたちの「地道な努力」「前向きな努力」に差が少々うかがえます。
特に、受検生・・・・。今のままでよいのでしょうか・・・・と。
今立派に、高校生活を送っている生徒が心配しているのです(後輩を思う優しい心・・・)。
更に、後輩も、先輩、大丈夫ですかと・・・・(先輩を思う優しい心・・・)。
やはり、学園の子どもたちは、真の仲間であり、心豊かな子どもたちだからこそ・・・・・、
こういう心配をするのでしょう・・・。改めて、心の成長を感じます。
学園では、5教科の学びの場(受検学習)を設定しています。
指導も、元教員で専門教科を・・・・。
先輩たちも、この先生方から、きめ細かな指導を受け・・・、受検に向かって言ったのです・・・。
保護者の皆さん、我が子の言動を再度、見直して・・・・。
学園皆が、応援しているのです。
くき学園は、「自分だけでなく、みんなで成長しよう」を合言葉に・・・、
こういう雰囲気があるのです。この雰囲気は、子どもたちがつくってきたのです・・・。
ある保護者の方が心配で・・・、相談が・・・。
「休校中も全然やらなかったしテストはボロボロ・・・」。
「宿題や提出物さえ、ちゃんとやってない・・・」
「受験生なのに、このままで大丈夫なの・・・」
今年は休校のため部活もなくなり、
受験勉強のための時間だけはあったとしても・・・。過去の話・・・。
今、「受検勉強のやり方もわからない」という相談、悩みが多々・・・。
多くの子が「どうしよう」と悩み、お母さんも受検を心配していたものの、
結局「たいしたこともやらないまま時間だけが過ぎてしまった」のが現実・・・。
「このままじゃ行ける高校がない」と悩み、不安がるお母さんが・・・・。
悩んでも仕方ありません・・・、我が子と一緒に・・・・。
受検までの限られた時間で今やるべき勉強とは・・・・
出題範囲が狭くなる傾向に・・・・(過日、プリントを配布)。
ということは・・・、
中1中2の学習内容をしっかり把握しておけば・・・・。
今、気持ちを切り替えてやれば・・・。今しか・・・・。
でも、そうわかっていても簡単にはできないのが現状・・・・
自分一人ではわかりません。
「苦手」や「わからない」を一人で解決するのは至難の業・・・。
不安不安で・・・、そのまま時間だけが過ぎていく・・・。
この現状だけは避けなければなりません。
だから、くき学園を利用・活用すればいいのです。
どんな子でも短期間で遅れを取り戻し結果が・・・。
義務教育終了時は、人生を大きく左右する岐路なのです。真剣勝負なのです、今が・・・・。
どこが重要ポイントなのか、わかりづらいのは当たり前・・・。
この重要ポイントを可能な限り、カンタンに効率的に学習できるように・・・・、
経験豊富な元教員が・・・。
教科書のポイントがカンタンに・・・、出される問題のパターンも・・・。
点数を取るためにどういった問題をおさえればいいのか・・・・。
ここまできてしまった以上、限られた時間で・・・・。
繰り返しますが、義務教育終了時は、人生を大きく左右する岐路なのです。
「苦手」や「わからない」ことは、自分が「わかった!」と納得するまで、
何度でも学習することが大切・・・。
学校の授業を一回聞くだけでは、理解しきれないところがあって当然・・・。
受検生の保護者だけでなく、
保護者の皆さんにかかわっていることです。
我が子の言動を今一度、振り返ってみて頂けたく・・・・。
我々学園職員は、全知全霊、全身全霊をもって・・・・。
一緒に頑張りましょう・・・・。