よく考えましょう・・・・

本日、子どもたちの話、保護者の思い・願いを含めた話を、

それぞれ聞いていますと・・・・・・。

 やはり、違いが・・・・。

この違い、あって当たり前です。

子どもなりに、つくろった話、一部だけ話を・・・、

保護者は、我が子の話を真に聞き・・・、家庭内でいろいろと・・・・。

これもある意味、家族の絆の視点で考えれば・・・・。

もちろん、学園職員は、その話を真剣に真摯に受け止め・・・・。

我々職員は、子どもチ保護者の話を真摯に受け止めることを基本に・・・・、

子どもの話も信じて(騙されてもよいのです・・・・)。

 学園としての方向性としては、

   まず、子どもを真に前向きにすること・・・・、

     心をよりよい変容につながるように・・・・。

 時には、保護者と話を合わせたり・・・、演技をしたり・・・、騙されたり・・・、

時にして、保護者の方に、申し訳ないのですが、気分を害することになったりも・・・・。

教育って、家庭のしつけって・・・、本当に難しいものです。

子どもをよりよく、まっすぐに成長させるには、色々と・・・・あります。

ここで、ご理解いただきたいのは、

我々職員は、子どものことを・・・・、

子どものよりい変容を・・・・、

子どもの成長を・・・・、

ただ願い、日々、指導支援を・・・・。

 

 ある保護者との会話ですが、我が子のことをそこまで考えて頂き・・・・・と。

この言葉、我々職員にとって、今後の更なる指導に・・・、責任の2文字ガ・・・・。

でも、我々学園職員は、

子どものためには、トコトン・・・・、

一時、何と思われようと・・・・、

後にて、成長後、変容後・・・・、の「アリガトウ」の一言が・・・。

だから、やめられないのです・・・。教員バカなのでしょうか・・・。

 

 サッカー教室において心身ともに、大きく成長しています。

しかし、初めて参加した子どもに、大きな成長を望むのは・・・・、

子どもにとって大きな大きな負担に・・・・。

極端ですが、今まで、サッカー行かないって言っていた子どもが、

今日、サッカーに行くと言っただけでも・・・、

サッカーグランド内に入っただけでも・・・・、

サッカーをやらずに、ベンチで仲間に大きな声で頑張れと言っただけでも・・・・、

ボールを蹴って、上手に蹴れなくても、蹴った行為があれば・・・・、

このように、ホンのちっちゃなことを見逃さず、

認め褒めてあげ、次につながるようにしてあげることが・・・・、重要なのでは・・・・。

 

 勉強も、週1回だけ学園で勉強しただけで・・・・、

ほとんど毎日来ている子と比較しては・・・・、

絶対にダメで・・・。

週1回の子どもが、家庭で、僕、私、明日も学園に行くよと言ってきたら、

学びの意欲が出てきた証・・・・、

もっと学園に行こうかな、こう感じたら、この子は、学びの意欲が・・・・。

こういう言葉を、つぶやきを・・・、家庭で、聞き逃さないことが・・・・。

いつ、どこで、どんな形で・・・、子どもの気持ちが現れるか・・・・。

 子どもは、大人を、よく見ているということです。

 試しているのかも・・・・・、

 

  だからこそ、我々大人は、日々、・・・・・。

     ここを、よく考えましょう・・・・。

自己肯定感を高めることが・・・・、

     そのための子どもへの関わり方

 

子どもの自己肯定感を高めるために、どんなかかわり方をすれば・・・・・。

下記を参考に・・・

自分の考えや行動に不安をもつことは、子どもだけでなく大人にもよくあることです。

その不安を解消するために、誰かに依存し続けることは、自立を妨げます。

不安を抱えながらも、

自分なりに一歩踏み出していくために大切なことは、自分を信じてあげることです。

誰かの言葉に頼ったり、人の言うことを真に受けてしまうと、

自分の考えをもてなくなってしまいます。

 

自己肯定感を高めるには、繰り返しの練習が必要です。

教えること以上に大切なことは、その環境を与えてあげることガ・・・

そして、その練習を安心してできる環境を提供してあげることが、

大人の私たちに大切な役割なのです。

その環境とは

子どもたちが、

「自分で考えを表現し、自分で決めたことを行動し、

     自分で欲しい結果を作り出す」ことのできる安全な場です

 

事務的な親子の会話で貧弱化する表現力・・・

ひと昔前は子どもの数も多かったし、
親以外に祖父母や親戚、近所との付き合いも頻繁にあって、
子どもは多くの人との関わりを通じて、
さまざまな感情を無意識のうちに教わることができていました。 ところが少子化・核家族化が進み、家庭と地域とのつながりも希薄になり、

さらに塾や習い事が増える分遊ぶ時間が減り
子どもが感情のコントロールを自然に学びづらくなっています。
 感情をコントロールするためには、
自分自身の中に沸き起こっている感情に気付き、それを言葉で表現する力が必要です。
言い換えれば感情の「読み書き」のような能力のことで、
感情リテラシー」・・・・・。 人との関わりが少なくなった今、

「感情リテラシー」を教わる機会がほとんどないまま成長してしまうという問題が・・・・。
 共働き家庭が増えて社会全体が忙しくなっているので、
「宿題やった?」とか「これ片付けといてね」など、
パターン化した事務的な会話がどうしても多くなってしまいます。
感情を育てるという視点から見ると、
こうしたパターン化した日常だと、使われる言葉が少ないので、
大人も子どもも、おのずと表現力が乏しくなっています。
「感情を表す“気持ち言葉”を」書き出してみてくださいと言われると・・・・、
保護者の皆さん、どうでしょうか・・・・。
今の若い子たちは、ほぼ「やばい」と答えるでしょう・・・・。
変な世の中に・・・・。大変な今の世・・・・
嬉しくても、悲しくても、驚いても、もうなんでも「やばい」 表現の少ない世界では、感情は豊かに育ちません。

子どもが癇癪(かんしゃく)を起こすようにキレる大人が増えているのも、
知識は、年齢相応に増えていっても、
感情は年齢とともに発達しているとはいえないのでは・・・・。
表現力を育むには日常生活でどんなことが必要・・・・
 親が、子どもの気持ちを代わりに言葉にしてあげることです。
子どもは嬉しいときに、ピョンピョン飛び上がって喜びますよね。
そのとき「〇〇ちゃんは飛び上がるくらい嬉しかったんだね」と言葉にしてあげる。
逆に欲しいものが手に入らなかったり、
自分の思いどおりに進まなくてワーワー泣いたりするようなときには、
「悔しいよね」と声をかけてみる。
すると子どもは、嬉しい、悔しいってこんな気持ちなんだ、と学ぶわけです。
 暑い日にすっと涼しい風が吹くとき「すがすがしい風だね」とか、
果肉が詰まったトマトをかじったときに「みずみずしいトマトだなぁ」とか、
身近な出来事から感情が盛り上がる体験をさせてあげることが大切なのでは・・・・。 そのためには、外で遊んだり、いろいろな人と関わったるするほうが、

体験するエピソードが豊かになるので、
感情も語彙力も身に付きやすくなり、
表現力がつくとコミュニケーション力がアップし、社会性も育つのでは・・・・。 親のスマホで延々と動画を見ている小さな子どもをよく見かけますが・・・、

1日の中で限られた時間の多くをスクリーンに費やすと、
人と関わったり、外に出たりする機会が減るわけですから、
社会性を学び落としてしまうことに・・・・。
スクリーンに子守りをさせると今この瞬間は楽だけれど、
   将来のリスクを十分に理解しておく必要が・・・・。 感情の表現力は、知識として増やすだけでは意味がなくて、

さまざまな体験を通じて獲得していくということが・・・。 体験が大事だからといって、わざわざ遠いところまでキャンプや旅行に出かける必要はありません。

この石を動かしたら下に何がいるかな?というような、
子どもの身近にあるワクワク感に「応答」してあげるだけで十分です。
「応答」とは、「不思議だね」「面白いね」などといって、
子どもの気持ちに寄り添った反応をしてあげることが・・・。
親御さんや先生方は
   この「応答」だけは頑張ってやってあげてほしいと・・・・。
保護者の皆さん、親として、皆、いろいろな思いをしています。
だからこそ、一緒に、親の壁を乗り越えましょう・・・・・。
みんなで一緒に頑張りましょう・・・・。

無条件の自尊心と自己肯定感を

泣きわめいている子どもに「泣いちゃダメ!」というのは「応答」・・・・、

その子は、どうしていいかわからないから、泣いているわけです。
「本当にどうしていいのかわからないよね、困っちゃったね」と、
まずは共感してあげてほしいのです。
大人でも、テニスの壁打ちのように人に話を聞いてもらっているうちに、
自然と自分で感情を整理したり修正できたりしますよね・・・。
子どもも同じなんです。
自分が何か思いを発したときに「あぁそうだよね」と受けとめてもらえると、
「自分はここにいてもいい」と思える。
そうすると自分を冷静に見つめ直すことができ、
自然に成長していけるものなのでは・・・・。
正しい「応答」してあげることは自己肯定感に繋がるということ・・・・ 相手から応答してもらえると、自己肯定感や自尊心がつくられます。

褒められないとすぐダメになる自尊心、条件付きの自尊心しかない人に・・・・
親にダメだと言われ続けている人は、やはり自尊心、自己肯定感が低く・・・・。  本来の自尊心は、無条件に「私はここにいてもいい」と思えることです。

だから、いい成績をとったから褒めるというような褒め方はせず、
あなたがここにいてくれるだけで嬉しい」という言葉を
ちょくちょく日頃から伝えておくことがとても大切です。
反抗期、思春期からでも遅くはないです。
無条件に自分は愛されている、認められていると思えるようになりますから・・・。
子どもは聞いていないようで聞いています。
  いくつになっても
     子どもは親に認めてもらいたいのです。