今日の子どもたちの様子は、いつもと少々・・・・。
今の世の中、過去にない生活を送っています。
子どもたちなりに、色々考え、悩み、どうしてよいのかを・・・・。
学校では、マスク着用・・・、マスクしていないと、
先生に・・・、友だちに・・・「マスクは」と、必ず言われる。
生徒玄関では、アルコール消毒がおいてあり、
登校後・・・、外に出て・・・校舎に入るとき、アルコール消毒と・・・。
給食前には、きちんと手洗いをしっかりと・・・・、必ず言われるのです。
教室も、私の先生は必ず、机・椅子を必ずアルコール消毒をしていると・・。
僕の学校の先生はやっているのかなぁなんていう子どもも・・・。
「三密三密」というけど、真剣に考えている先生だけではないのでしょうか・・・・。
また、熱で休むと、コロナ、大丈夫と・・・。
これから学校休めないよと言う生徒も・・・。
変な学校生活と、子どもたちは言うのです。
ニュースで聞いたけど、
コロナ感染の家族の子どもがいじめにあっているのと心配している子どもも・・・・。
やはり、我々大人が、今まで以上に・・・・。
学校生活における新型コロナウィルス対策は
新型コロナウィルスの感染が心配されている現状の中で、
学校生活を過ごす生徒が、
今までの通常の学校生活と異なる取組をおこなう点について考えてみましょう。
全世界で猛威を振るっている新型コロナウィルスは、
日本の生活にも大きな影響を与えています。
2 月下旬から続いた全国の小中学校の臨時休業、
各種イベントの自粛や中止など、
私たちの生活に大きなダメージを与えています。
今も予断を許さない状況であることに変わりはありません。
このような状況の中で学校生活を過ごすためには、
様々なリスクへの対策をしっかりとおこなうことと、
その対策への意識が重要であると考えます。
残念ながら、新型コロナウィルスは目に見えるものではありません。
見えない敵と闘う中で、子どもたちが
少しでも安心・安全に過ごすことができるよう、
各学校は、現状の中で最大限の対策を行っていると思います。
今までの「普通の生活」とは異なる部分もありますが、
最大限の対策をとるための方法として、子どもたち、保護者の協力なしには。
まだ先が見えない闘いではありますが、毎日を一生懸命生き、
そして少しずつ日常を取り戻していくことができるよう、
今できることを子どもたちに頑張ってもらうしか・・・・・。
ここで、留意点が・・・・。
1 子どもの心のケアーを・・・・
2 正しい人権教育を・・・・、いじめに発展しないためにも・・・・
3 今までの学校生活との違いをしっかりと理解することが・・・。
一例ですが・・・・、
今、学校では・・・・、私見です・・・・。参考に・・・。
ちょっと考えれば、当たり前のことです。
朝学校へ登校する前に…
「朝の検温」「ハンカチor タオルの準備」をし、健康観察
登校時の服装と持ち物【ウィルス対策をしっかりと】
学校へ登校する際の服装は…
①標準服(制服) ②指定ジャージ
どの学校もやってはいるとは思いますが・・・
学校の更衣室に多くの子どもが密集することは、新型コロナウィルス感染のリスクが高まります。そのため、体育がある日はジャージ登校を・・・・。また、除菌の為の洗濯がしやすい、放課後の部活動に参加しやすい(更衣室の利用をせずに済む)などのメリットがジャージにはあるので・・・・。
絶対に必要な持ち物は…
ハンカチまたはタオル ・ ティッシュ ・ ランチマット ・ マスク ・ エプロン ・ 三角巾
ハンカチまたはタオルはないと絶対に困ります。学校生活では何度も手洗いの場面があります。
友人とのハンカチ等の貸し借りは厳禁・・・。感染予防のために、自分のものを用意を・・・。
登校後にまずはすること
手洗いの徹底(登校後・給食前後・トイレ後・清掃後・用具共有後)
登校後に外からウィルスを持ち込まない・・・、石けんでの手洗いが、感染予防の第1原則。
手洗いをこまめにするために必要な清潔なハンカチ・タオルの持参を(通常時より手洗い回数
が多い、もちろん毎日交換)
今までの学校生活では手洗いをしていなかった場面でも、こまめに手洗いを・・・。
ウィルス対策の最も基本である手洗いです。
特に、登校時は外からのウィルス、給食後は自分の顔に触れた手の除菌(人にうつさない)、用具共有後というのは、不特定多数の人が触れた道具(技術・美術・音楽・家庭科・体育・理科・生活・総合・作業などの学習で使う道具)を使った後の除菌が目的です。また、手洗いはアルコール消毒と同等の除菌がありますし、除菌への意識も高まりに・・・。
換気の徹底:密閉空間をつくらない
教室も換気、廊下も換気!空気の流れを作りましょう・・・
先生方による換気作業も徹底して・・・、
授業中に1 度、5 分~10 分程度窓を開けての換気を・・・・。
休み時間にも、廊下の換気を・・・。
子どもによる換気作業
休み時間に教室の換気を5 分程度・・・・。
3 つの密を作らないために、絶対に必要な作業です。換気作業を行う場面として、朝読書・各授業中・昼休み・清掃時間での実施を基本として・・・・
授業時の確認:いつもと少し違う授業に・・・
授業形態について
全教科共通
ペア・グループで対面して会話することは控えるために、授業時の活動に工夫を・・・
特別教室を使う教科(技術科・家庭科・音楽科・理科など)
座席の配置や換気方法などを工夫し、感染予防対策を・・・。また、作業等の内容についても検討を・・。
取り組む内容を見直すべき教科
新型コロナウィルスへの感染予防を最優先に、今の段階で実施することは避けておきたい学習内容については、時期を変更するなどの対応を・・・。
例
・家庭科 調理実習 幼児や高齢者とのふれあい体験
・美術科 モデルを囲んで(または向き合って)のデッサン等
・体育科 大人数が密集するような運動
・音楽科 歌唱の伴う活動・リコーダーを使った学習
・外国語 近距離で対面してコミュニケーションすること
授業時間は学校生活で一番長い時間です。3 つの密が起こりやすい状況も、授業を行う教室です。各教科の授業では、換気と学習形態、活動内容をしっかりと検討し、感染リスクを下げる取り組みを・・・。本来予定していた学習内容の順序・時期を入れ替えたりする対応を行う場合も・・・。
給食時の確認:安全な食事をするために
学校生活の中で一番気をつけなければいけない時間です。楽しみな時間でもありますが、予防対策に
意識を持ちましょう・・・。食べるという事は、口を開けるという事・・・。ウィルスを口に入れないためにも、対応方法をしっかりと守ることが・・・・。
【給食時間に気をつけたいこと】
①手洗いをしっかり(マスクはいただきますまでははずさない)
※マスクは清潔な手で触りましょう。
②ランチマットを必ず敷こう
③机は正面を向いた状態。また、飛沫防止のため、食べながらの会話を控える。寂しいですが・・・。
④配膳・盛付を担当する人は、必ずマスクを着用。他の人は着席して待つ。(配膳の通路を確保するため)
⑤配られたものを「減らす」のは禁止。食べきれないものは残す。
⑥「おかわり(ふやす)」の盛付は、先生が行う。希望する人の場所へ教師が行き、盛り付ける。
⑦食器の片付けは各自が行いう。食器・牛乳パックはまとめない。また、混雑しないように気をつける。
⑧片付け完了後は、各自ですみやかに水飲み場へ行き、手洗いを行ってから、マスクを着用する。
⑨給食終了時の挨拶は行わない。早く手洗いも済ませた人は、チャイムが鳴るまで座って静かに待つ。
⑩終わりのチャイムが鳴り次第、各自昼休みに。
⑪全員が食器を下げた後、当番と先生で汚れを拭き取り、コンテナを移動させて給食活動は終了。
食品を扱うため、この活動は特に注意が必要。手洗いは勿論、飛沫防止を意識した行動を心がける。
また、配膳は当番のみが行い、多数の人が食器に触れないように配膳することを意識する。混雑を緩和するため、食べ終わり食器を片付けた人から順に、水飲み場で手洗いを行う。マスクは、手を洗った後で着用することでウィルスの付着を防ぐ。いつもと異なり、給食終了のチャイム以降は各自で昼休み。
昼休みの過ごし方:やってもいいこととやらなきゃいけないこと
廊下での交流
窓などを開放し、換気を徹底する。また、大人数で固まっての交流は望ましい状況ではないので、分散するようにする。
図書館の利用
基本的に換気をした状態となります。「会話は極力しない」「個人での利用が基本」を意識して利用しする。本の貸出、返却はなし。閲覧のみとなります。混雑した場合は入場制限を行う場合もある。
体育館の利用
利用に関して、ボールに群がり密集する「バスケットボール」は不可、互いに離れる状態となる「バレーボール」は可。その場にいる先生が換気を行いながら利用する。
グラウンドの利用
グラウンドでのサッカー、ドッチボールは可。屋外ですので、特に問題はないのですが、大人数で密集するような状況は作らないようにする。
学校生活で一番長い休憩時間である昼休みには、しっかりとリフレッシュすることも大切です。それぞれの活動場所での諸注意を守り、利用する。昼休みに各活動場所を利用した後は、必ず手洗いを実施してください。(不特定手数が触れる用具等を利用するため)
放課後活動について
放課後活動については、基本的に授業と同じルールとする。
「ペア・グループで対面して会話することは控える」「手洗いを徹底する」「現在できない活動の時期をずらす」など・・・。放課後活動、部活動は、その活動につく先生からの指示で取り組む。皆さんが下校した後は、先生が除菌作業等を行う。
帰宅後
すぐに手洗い、うがい、アルコール消毒を行う。
今、子どもたちは、このような学校生活をしているのです。
保護者の皆さん、我が子への心のケアーを・・・。
心身ともに、特に精神的に・・・・。
我々学園職員も、子どもたちの表情、
言動をきめ細かに観察はしていますが・・・・・。
今、我々大人が、
子どもをしっかり守ってあげましょう・・・。