頑張っています。子どもたち・・・・

本日、月2回実施の「硬筆教室」が行われました。

 師範の先生のきめ細かな指導の下、

子どもたちは、心を落ち着かせ、姿勢にも注意を払い、鉛筆の正しい持ち方で・・・・。

文字を一つ一つ丁寧に書いているのです。

子どもたちが、ここまでやるようになったのです。

自分から、自ら・・・・。この気持ちを大事にし、更なる気持ち面の成長に・・・・。

文字は、心をあらわすと言いますが、師範の先生の言う通りに・・・・、

「素直」の心で、子どもたちは書いているのです。

継続することで、更なる丁寧な文字が書けるようになることでしょう・・・。

と同時に心面の成長も・・・・。

 

ていねいな字で心も整う

 小学生に言えることは、学校生活にも慣れてきた二年生の中には、

手を抜くことを覚え始める子もいるのです。

そこで、字をていねいに書くことで、ゆるんだ気持ちを引き締めるきっかけにも・・・。

まず、机に向かう姿勢・・・・、椅子の座り方・・・、筆箱を置く位置・・・などなど。

 二年生は鉛筆を使うことには慣れてきていますが、無駄な力が入りすぎているような子も・・・・。

まずは、書きやすい鉛筆の持ち方があることを教え、

子どもがストレスを感じない程度に、機会があるごとに、

優しい言葉で声掛けを・・・・、嫌がらないように留意することが・・・。

遠まわりのようで、近道なのです。焦らないことです。

 習う漢字の量も増えてくるので、正しい字を書くという意識をつけていくように・・・。

字形に気を付けて書くことが身に付いていると、

三年生からの毛筆もスムースに進められるのです。

 

 小中学校の書写は国語科の中に位置付けられており、

「字の形を整えて正しく書く」ための指導が求められます。

ただし、字として成り立っているのであれば間違っているわけではないので、

細かすぎる部分でのダメ出しや否定の言葉は避けるように・・・・。

嫌な気持ちを持ってしまうと、中々・・・・、「気分って」恐ろしいものです・・・。

書写、書き初めを通して子供たちには、技術的なことだけではなく、

ていねいに字を書くことで、

心を整えられるということを・・・・。

 

 高校生ですが、本当によく勉強するのです。

それも、真剣に・・・、集中して・・・、よくここまで・・・・。

子どもに聞くと、学園に来ると、勉強が全然、苦にならないんだよねと、あっさり言うのです。

わからないところがあっても、先生にすぐ聞けるしね・・・。

本日、5人の高校生がいましたが・・・・・。

この姿を見てか、受検生たちも、真剣に・・・。

 更に、ある小学生は、午後途中で来たのですが、この雰囲気に、すぐに・・・・。

漢字、算数の長さの問題、理科の花の種問題、英語のアルファベットを・・・・、

帰り際には、数計算遊びを・・・。

時には中学生と一緒に・・・・笑顔が多々見られ、充実した時間であったと考えます。

この笑顔が、満足、成就感に・・・、次への学びにつながるのです。ここが重要

 

保護者の皆さん、子どもたちは、本当に頑張っています。

この頑張りを是非、是非、褒めてあげてください。

テストの結果も大事ですが、今、努力していることを・・・・・。

 ある家庭ですが、テストの結果、点数的には・・・・、

でも、このご家庭では、頑張っていることを・・・・、認め・褒めているそうです。

今日も学園に行くんだという言葉・・・、

学園で勉強するんだということば、

今日は・・・の勉強するんだということば、

今日は、◯◯先生の社会の授業を受けるんだという言葉・・・、

今日は、◯◯先生の理科の授業を受けるんだとという言葉・・・・、

お母さん、お父さんは、嬉しそうに、頑張っているねと・・・・、笑顔で・・・・ここが重要。

焦ることはありません・・・。

この生徒は、テスト後の方が、学ぶ意欲が出ているように感じます。

やはり、お母さん、お父さんとの会話が・・・・。ここが重要。

 

保護者の皆さん、毎日、一日一日、温かな心を持っての声かけを・・・・。

一緒に頑張りましょう・・・・。