子どもたちは、それぞれ個性を持っています。
子どもへの声かけは、十人十色・・・・、子どもによって違うのです。
声かけの前に重要なことは、普段の「かかわり」「接し方」が重要・・・・。
子どもは、我々大人(親、学校の先生、学園の職員・・・・)をよく見ています。
特に、保護者の声かけは、子どもにとって、非常に大きく・・・、左右します。
下記を参考にして・・・・。
本日も保護者の方々とお話をしました。親は皆・・・・・・。
賢い親が繰り返し言う魔法の言葉
子供がやる気を失う言葉3、やる気が出る魔法の言葉10
親は子供を自分の所有物だと考えてしまいがち・・・・。
そのため、他人の子供には絶対にしないような声かけを、自分の子供にしてしまうことが・・・・。
その結果、そうした言葉は子供の意欲を丁寧かつ確実にそいでいくことに・・・・・・。
「子供のやる気をみるみる吸い取る言葉」
1:「勉強しなさい」といった強要 やれやれ 早くしなさい
2:「お兄ちゃんはできたのに、ホントにアンタはグズね」といった誰かとの比較
3:「お前なんかにはどうせできっこない」といった否定
この3点が含まれる言葉の使用頻度が上がれば上がるほど、子供はやる気を失っていく。
繰り返し言ったほうがいい、魔法の「短い言葉」
「子供に繰り返し言ったほうがいい言葉」は・・・・・。
2:ありがとう
3:へぇ~? そうなんだ?(その話、もっと聞きたいな)
4:やったね!
5:すごいね!
6:頑張ったな! または 頑張ってるな!
7:ドンマイ!(次、行こう!)
8:オマエならやれる!
9:(結果は気にせず)楽しめ!
10:ナイストライ!(いい経験になったね!)
多くの子供たちは、こうした言葉に対して聞く耳を持たないような振りをする。
しかし実は、しっかり親の言葉を聞いていて、それを記憶しているのです。
簡単なようで、中々難しいことですが・・・・、
保護者の皆さん、子どものためです。
一緒に頑張っていきましょう・・・・。
諦めたら、その時点で終わりです。