コロナの影響、心のケアーを・・・・

 本日も、運動療育:サッカーを中心に行いました。フットサル専用グランドにて・・・。

サッカーを通して、知・徳・体バランスの取れた人間力の向上をねらってのことです。

話を聞く、ルールを守る、技術を身につける、体力をつける、脳を使う、友とのかかわり方、指導員とのかかわり方・・・・。

いろいろなメリットがあるのです。

急な変容ではなく、長期的な大きな変容に・・・・・。

 是非、ご家庭でも、子どもの声をプラス思考にとらえ、

食事の際、会話に花を咲かせていただき、子どもの話の節々から、

頑張ったことを、認め褒めってやってください。

これが、非常に本人にとって「成長」につながる一歩となるのです。

「継続こそ、力なり」。

よいレールをひいてください・・・・。

前向きな心に心温まる後押しを・・・・。

 ところで、学園でも、コロナウイルスについて、お話をしているところです。また、各教室、ポスター掲示、消毒アルコール、手洗い消毒石鹸を確実に準備し(なくなることのないように)、更に、机、椅子、更には、書物なども、アルコールにて・・・・。よく職員が、危機意識を持って行っているところです。

下記のような内容を・・・・・。ご家庭でも是非・・・・・。

過日のニュースで、コロナによる学校の臨時休校が3か月・・・・。

そのためか、国の報告ですと、7割の子が「心のケアー」が必要という数値が出ています。

そこで、今、できることを・・・・。甘い考えは、絶対にやめましょう・・・。

 新型コロナウイルス感染が広がっている今,

大人も子供も環境の変化に慣れない日々を過ごしています。

   このような状況が長期化することで,疲労が積み重なり,憂鬱な気持ちや焦り,

イライラなどの気持ちが継続し,誰でも心の健康が維持できなくなってきます。

だから、この大きな壁を乗り越えてこそ・・・、子どもを乗り越えさせてこそ・・・。

行政、医療関係・・・・等、色々な方々が、一生懸命に・・・・・。

お子さんの心の不安定な状況を見取りましょう

<子供の反応を受け止めて>

   子どもたちのストレスは様々な形で表れます。

十分に眠れなくなったり,体調を崩したり,感情が安定しなくなるお子さんがいるかもしれません。

   そうした反応を温かく受け止めてほしいと思います。

そして,お子さんの心配ごとに耳を傾け,つぶやきに耳を傾け,じっくりと聴いてあげてください。

可能なら,一緒に体を動かしたり,遊んだりする機会をつくってください。

   今,何が起きているのか,

自分の身を守るために何ができるのかをお子さんの年齢に応じて,話してあげてください。

お子さんとコロナウイルスについて話しましょう

話すのは良いことです。

 子どもたちはコロナウイルスについて何か耳にするでしょうし,

マスクをしている人が増えたことなど,周囲の変化にも気づくでしょう。

子どもにとって,保護者とコロナウイルスについての会話を普通にできることは重要です。

なぜなら保護者は子どもにとって最高の情報源であり安心の源だからです。

友だちや他の子どもから,想像にすぎない話や間違った情報を得てくることもあるでしょう。

子どもたちが直接保護者に確認する機会をもてることは,とても大事なことです。

お子さんの年齢も考えつつ,事実を話しましょう。

 子どもにとっても,正直さと正確さは大切です。

事実を伝えましょう。ただし,年齢に合わせて,何をどこまで伝えるか,情報の質と量を調整しましょう。

たとえば「ワクチンはまだないけれど,お医者さんが一生懸命,作ろうとしているよ」とか

「病気になる人はたくさんいるかもしれないけれど,

ふつうは風邪やインフルエンザのように,ちゃんと治るよ」などと説明できるでしょう。

お子さんが質問できるようにしましょう。

 子どもがコロナウイルスについて疑問を持ったり心配したりするのは当然のことです。

質問をしたら答えが返ってくる環境を与えることで,子どもたちの不安を軽減することになるでしょう。

繰り返しになりますが,回答は正直に・・・・。分からないことは,分からないと言って構いません。

現時点では,コロナウイルスに関して誰にも答えられない質問があります。

そのことを説明し,答えを見つけようと働いている人たちについても,伝えましょう。

子どもにも,子どもなりの考えがあるでしょう。

それを聴いたり,絵に描いてもらったりしましょう。

自分の心配にも目を向けましょう。

 先行きが不透明だと,誰でも不安や心配を感じるものです。

心配や疑問について話せる大人を見つけて下さい。落ち着きを取り戻す助けになるものは何でしょうか。

自宅にいるなら,音楽,呼吸法,リラクゼーション法,気晴らし(面白いものを見るなど),

家族やペットとの時間などが役立つでしょう。

落ち着いた気持ちで子どもたちに話しかけましょう。

そのことが子どもたちの安心につながります。

実践的なガイダンスをしましょう。

子どもたち自身が健康のためにできる最も大切なことは何か,繰り返し伝えましょう。

手洗い,そして咳エチケットです。

手洗いしながら歌う歌を一緒に考えるなど,子どもが楽しく続けられるような工夫をしましょう。

 

 保護者の皆さん、一緒に頑張っていきましょう。