子どもって、日々、心の葛藤を・・・・

今日、感じたことは、子どもって、日々、心の葛藤をしているということを・・・・・。

学校で、いろいろなことがあるようです。当たり前ですが・・・・・。

楽しいこと、

嬉しいこと、

また、悔しいこと、

嫌なこと、

苦しいこと、

頭にくること、

泣きたいくらいな思いをすること・・・・・。

 ある生徒が、学校で凄く悔しいことがあったようです。

生徒本人がある指導員に話したそうです。今日ね・・、我慢、我慢しちゃった。

その話の際、普通の顔で・・・、ちょっとした笑みも・・・、心の強さなのでしょうか・・・、

これこそ、大きな大きな心の成長と考えます。

その子は、「学校が、学級がよくなればいいんです」と言ってました。

この言葉、普通言えるでしょうか・・・・。

教師でもなかなか言えないことですよね・・・。

 

 ある生徒も、学校で、嫌なことを言われたそうです。

この子も、我慢、我慢、そして、普通の顔をしていたそうです。心の強さなのでしょうか・・・・。

 やはり、心の成長と考えます。

 笑顔で学園に登校し、小さな子に、自分が昔使っていた教材を持ってきて、教えているのです。

この姿、この心情、大したものです。

教えられている児童の表情も、嬉しそうに、楽しそうに・・・・、勉強って楽しいねと・・・。

この言葉、明日に繋がりますよね。

 その児童が帰宅後に、この生徒は、自分の学習に・・・・。この点も、「凄い」の一言です。

豊かな人間性のはぐくみになっていると思いますが・・・・。

この生徒に、時間的なこと、本当に申し訳ないと思っています。また、感謝の気持ちでいっぱいです。

その児童の母親も、本当に本当に感謝していました。

うちの子が、学習するなんて・・・・、机に向かうなんて・・・・。

その生徒さんに、感謝してますと言っておいてくださいと・・・。

この生徒は、いつの間にか、自尊感情、自己肯定感を磨いているのです。

 

 高校生は講義形式での学習と個別学習を・・・・、真剣に取り組んでいました。

この姿勢こそ、この努力の継続こそ、必ず結果に・・・・・。

「継続は力なり」、今後も頑張ってくれることでしょう。

後輩への模範的存在、手本的存在であり、後輩の目標になっているのです

 ある生徒は、今日はもう限界ですと、正直に言うのです。当たり前ですよね。

学校帰りに・・・、相当疲れたことでしょう。

でも、この頑張りが、今後の大学受験に・・・・。

本人、これからも頑張るから、「先生、宜しくね」なんて言ってました。

指導員と生徒のかかわりのよさが・・・、絆の深さを感じます。

 

保護者の皆さん、日々、子どもは、心の葛藤をしています。

我が子の言動、表情を細かく見ていただきたく・・・・・。

そして、親として、笑顔で接してほしいものです。

子どもって、親の笑顔で救われるのです。

子どもって、やはり、お父さん、お母さんが大好きなのです。

温かな言葉がけを・・・、いつも見守っているからねという雰囲気を・・・・。

これが、一番重要と考えます。

 

 何があっても、我々もトコトン応援します。

一緒に頑張りましょう・・・・。すべて子どもの将来を考えて・・・・。

 

 ある教室では、よい発想の下、非常に有意義な学習を・・・・。少人数学習を・・・・・。

子どもたちの笑顔がいっぱい見られたそうです。

子どもたちは皆、満足感をカバンにいっぱい入れ、帰宅していったことでしょう。

そして、食事の際の会話に、花が咲いたことでしょう。

ご家庭と学園、二者総体で頑張りましょう・・・・。