サッカー教室にて・・・・

本日も、週1回恒例の「サッカー教室」を行いました。

子どもたちは、フットサル専用グランドに行く前から、笑顔・・、わくわくした表情が・・・・。

これも意欲の表れと・・・・。

 

実際、専用グランドに着くや否や・・・、

早く早く・・・、

早くやろうよ・・・・、

ボール持ってあげるよ・・・・、

荷物持つから・・・・、

やりたい気持ちが・・・・。

これも、意欲の表れ・・・・・。

ある意味、自尊心磨きとも・・・・。

やりたいという・・・、頑張りたいという・・・「自信」が・・・・。

 

 グランドに入り、お話、準備体操、ストレッチ、ランニング・・・・、

そして、ボールを使った運動に・・・・。

1対1、多対1のドリブル、パス、シュート・・・、

最後にゲームを・・・。

本当に一生懸命にやっていました。

 まず、上手下手ではなく・・・、みんなで頑張ろうという雰囲気が多々見られました。

頑張ろうね・・・、

上手だね・・・、

どうやってやったらいいの・・・、

こう蹴ったらいいんだよ・・・、

足を横にして蹴ったら・・・・などなど。

指導員が個々に見守って助言をしていましたが・・・・、

子ども同士の会話を聞いていると・・・・・、

技術だけでなく、

真の運動療育的スポーツ、人間教育、心づくり、豊かな人間性磨きをしているように思えます

 

 球技ということで、「ルール」をも・・・・、

これも、子どもたちなりに考え、すなわち「思考」・・・・、

これこそが、脳の活性化、脳磨きに・・・・。

動きを見てますと、子どもたちは、本当に本当に考えて動いているのです。

足の動かし方・・・、走り方・・・、足の使い方・・・・、蹴り方・・・・などなど。

更には、パスの時、相手のどこに蹴るかをも・・・・、

蹴りやすいところに蹴ってあげよう・・・と、その気持ちが伝わってくるのです。

 

 帰り際、どの子も、もっとやりたいよ・・・と言いながら。来週も頑張ろうと・・・・・。

 これも、自尊感情磨きにつながっていると考えます。

 

これからも、継続して行っていきます

保護者の方々、是非、我が子の動きを見てほしいものです。

そして、認め・褒めていただきたく・・・・、

これも、自尊感情の向上に・・・。