子どもたちが、登校してくるやすぐに・・、「テストできたよ」すごくできたよと・・・。
笑顔で・・・。本日テストがあった子どもたち・・・・・、本当に、今までよく頑張ってきました。
その成果でしょうか・・・。僕もやればできるんだよね・・・・、
私も頑張ったからできたんですよね・・・・、僕、勉強やってきてよかったです・・・・などなど。
指導員冥利に尽きます。子どもの成長している姿、変容している姿って、
我々指導員にとって、本当にうれしことです。教員しか味わえない喜びです。
ある指導員は、だから辞められないのですと笑顔で話していました。
ある生徒は、来週テストがあります。ちょっと見てくださいと・・・。
正の数負の数の加法と減法ですと・・。
そのい指導員は、則、()つきの計算、()なしの計算を・・・・。
その子は、笑顔で、すぐに解き始めました。次ぐから次に解いていくのです。
おおむね評価に値するものでした。
その子が、これで大丈夫ですよねと・・・・、自信をもって言う姿・・・・、
これも、自尊感情が高まっている証と考えます。
「自信」ですよね。そのために、日々、毎日・・・・・・。
ある生徒ですが、嫌いな英語を指導員と・・。一生懸命に取り組んでいました。
学ぶ意欲をすごく感じます。
指導員が英文を読み・・・、そのあとに生徒が読むの繰り返しでした。
3回程やると一人で英文を読み、日本語で訳を・・・。できるのです。
その後、この生徒が指導をしてもらっている先生が、体調を崩し、先週からお休みを・・・。
これを知っているこの生徒が、ある指導員に、◯◯先生のお見舞いに行きたいと・・・。
そのあとすぐに、◯◯先生宅に・・・・・。
玄関での出会い・・・・、笑顔での出会いでした・・・・。
僕ね、高校にきちんと行っていますと・・・・、そうか、立派な高校生だなと・・・。
非常に心温まる雰囲気でした。
この子にとって、大きな大きな豊かな人間性のはぐくみに・・・・。
子どもって、日々成長しているのです。
学園は、子どもたちの成長のため、よりよい変容のために・・・・。
上手に、学園を、学園職員を利用してください。
保護者の皆様、一人で悩んではダメです。
一人で考え込んでもダメです。
その姿を子どもたちは見ているのです。
保護者の皆様は、いつも笑顔でいてください。
この笑顔が、子どもにとって一番なのです。