今日も子ども達は元気に笑顔で登校してきました。
送迎の際、機会があり・・・ある学校でのある指導中
その際、ある児童とその担任の先生が、かけ算の問題で黒板で問題に取り組んでいました。
繰り上げがどうしても、忘れてしまうのです。
その際に・・・(見守っていた私に)「それじゃ、〇〇先生と一緒にもう一度やってみようか?」
と、パスをいただきました。
「1の位が・・・そうそう、で、繰り上がった数は?忘れないところに書かないと・・・」
「ここなら忘れない・・・」
と・・・児童は真横に書いたのです。
繰り上がりで、教科書通りだとすると確かに十の位の真上ですが・・・
元の数字と足し算を書きたいので真横に書いたのです。
その子なりに精いっぱい・・・理解をするためのバイパスをつけていました。
その後、その指導をもとに・・・その児童のより良い未来のために・・・
よく話し合うという、より良い連携が取れました。
また、貴重なお時間をいただき、誠に感謝です。
補完する意味で・・・学校とより良い連携が図れること・・・とても大切であると感じました。
そして、中高生の教室では・・・
学校がはじまり定期テストへ向けて・・・また、受験に向けて遅くまで意欲をもって取り組んでいました。
そこで、スタミナが切れたのか?それとも、初心を忘れてしまったのか?
指導の声が上の空だった生徒がいました・・・
ある指導員は・・・「ここが勝負!」と思ったのか
ある大きな壁を与えました・・・
突然のことで・・・生徒は困り果てましたが、悩み考えた挙句・・・
自分のすべきこと!
に気づき・・・行動に移したのです。
そして、そのすべきことを行ったうえで、その報告に指導員のもとへ行き・・・
大粒の涙を流しました・・・
その涙・・・大きな壁を乗り越えて、何かをつかみ取った感動の涙だったと思います。
また、指導員にとっても、この勝負で・・・壁を乗り越えさせたこと、とても大切な宝物です。
そういう日々のドラマが、
感動を与え・・・
心を救い・・・
地域に影響を与えていく
のだと思います。
教室は劇場・・・
起こることはドラマ・・・
感動し、心を拡げ、根を拡げる・・・この毎日がとても尊いものだと思います。