学園として・・・・

 本日、ある生徒ですが、高校に初めて登校しました。

下校後、学園に制服姿で来て、「先生、こんにちは」と・・・。

笑顔で言っていました。この笑顔こそ、大きな成長と考えます。

この子が・・・と驚きと同時に、嬉しく、胸に熱いものを感じました。教師冥利に尽きます。

この子の今後の更なる成長に・・・・・。お父さん、お母さん、ここまで、よく頑張ってきましたね。

今日は、お子さんから、真のプレゼントをいただきましたね。

真の親孝行と考えます。

これからも、一緒に頑張りましょう。

 

学園での教育は・・・・、指導支援は・・・・。

その一部を紹介します。

「人とのかかわり、社会とかかわる力」をはぐくんでいます。

だからこそ、育む場を多く設定しているのです。

学びの環境づくりを行っているのです。

 確かな学力につきましても、まず、学ぶ姿勢・意欲が・・・。

習慣によるものでしょう。ここで大切なことは、学びの環境づくり、支援方法の工夫などです。

 本学園の幼児児童生徒は「学び」を自分がやるべきことと思い始めているということです。

そこで、少人数学習(教え愛・学び愛・助け愛)、

一対一の個別学習(個室学習)、見守り学習等を行っているのです。
 
 更に、希望制での補習学習も実施しました。

結果として、わかったことですが、繰り返し、時間をかけて行えば結果は必ず出るということです。

 やはり、小中学校学習指導要領(教育課程)の「基礎的なこと:3つの学力」は身につける必要な事であり、

「わかる、できる」という思いを味わわせるべきと考えます。

学校での生活力向上のための「作業、自立活動、生活単元」も重要でありますが、

すべての教科履修が大切なのです。

 義務教育終了後の進路の幅を考えますと、「今」が・・。学園での生活が大きく左右します。

 そこで、学校の教科履修を補完することが重要です。

 なぜなら、幼児児童生徒は、やらせればできるからです。この一語に尽きます。
 ひらがな・カタカナ、漢字の読み書き、

繰り返しやればでき、時計読み、買い物計算、九九算、四則計算、図形問題も繰り返しやればできるのです。

ただ、個性は皆違います。「困り感」も皆違います。

 ここで大切な事は、幼児児童生徒の「困り感」はそれぞれであり、

その時々で「困り感」を適切に見立てた上で、一つの支援方法にとらわれず、

その都度、支援方法を考えていくことが大切であるということです。

 個別に対応できる場合には、より細やかな支援が可能であります。

よって、課題達成や努力している姿、努力の過程の一部でも、賞賛してあげ、共感したり・・・・、

シールなどの目に見える形で評価したり、

すぐにフィードバックすることが幼児児童生徒の学習意欲の持続につながると考えられます。

 個人の困り感の要因をとらえることで、それに応じた支援方法を検討することが重要であり、

そのためには、子どもと真摯に向き合い、より細やかな実態把握に努め、

前向きに考えできることをしっかりやってあげることが最も大切であります。

 

○○家庭では適切に我が子を見極め、きめ細かな計画を考え実行しています。

□□家庭では、怒る支援ではなく、学園との密な連携支援に変え、変容に繋がっている。

△△家庭では、家庭・学園・学校・行政の連携にて正しい生活ができるようになった例もあります。

我々学園職員は、幼児児童生徒の変容のため、全身全霊を尽くすことと天命と考えておりますが・・・・。

子どもの将来のためだけを考え・・・・・・。

学園の子どもたちに対して、
          我が子意識を持って・・・・・・。

 

保護者の皆さん、我が子をトコトン信じ、

          一緒に頑張りましょう・・・・。