本日、ある子どもが、急に来校し・・・・、
終わっていない課題をたくさんもって・・・・・。
神妙な表情で・・・・。先生、この課題全然やっていないのですがと・・・。
指導員は、即座に、「じゃ~、順番を決めてやっていこうか」と・・・・。
子どもも、笑顔になり・・・・、一つ一つ取り組み始めました。
その子は、やり始めて、この課題をやることの大変さ、
そして、重要性に気がついたようです。
やっていない内容(予習的なもの)なので、分からない・・・、
分かりません・・・、全然できません・・・・など、
下向き加減で・・・、どうしたらいいのと。
指導員は、焦らず、一つ一つずつやっていこうと・・・、
今の気持ちになったことが立派だよと・・・、笑顔で・・・・。
この子も、これからの生活に生かすことでしょう。
指導員も、生かすようにしてこそ・・・・。必ず、前向きな気持ちに・・・・・。
また、各教室にて、帰りの会で6月1日から学校生活が再開される話を・・・・。
ある教室では、昨日に引き続きの話であり、
本日は、指導員が情報提供をし、
皆で、「どんな学校生活になるかなぁ」をテーマに話し合い形式で・・・・。
子どもたちは真剣に考えていました。子どもの声として、
90日間の休み明けで、友だちと会えるのが楽しみ・・・、
学校で勉強するのが楽しみ・・・、
担任の先生と1回しかあっていないので楽しみ・・・・、
このようなプラス思考に思っている子が多々・・・・。
ここで、指導員が、学園に来ている君たちはないと思いますが・・・、
逆のことを考えてみようかと・・・・。
朝、きちんと起きられるか・・・、
友だちと楽しく一緒にすごせる・・・、
勉強についていけるか・・・、
ゲーム依存で学校に行きたくない・・・、
スマホ・タブレット依存で学校に行きたくない・・・・、
昼夜逆転・・・・、
生活リズムが崩れている・・・・、
学校での生活習慣を忘れてしまっている・・・など。
こんなことも考えられるよねと・・・。
だから、学校の先生方は、
今、子どもを迎えるにあたり、色々なことを予想し、
それに対し、考え準備をしていると・・・・。
子どもたちは真剣な表情で聞いていました。
では、君たちは、どんな気持ちで学校へ行けばいいのでしょうか・・・・。
自分で考えてみましょうと・・・・。明日の帰りの会が、非常に楽しみです・・・。
学園の子どもたちは、日々、学校生活のリズムで過ごしていたので・・・・。
でも、ちょっと心配・・・、今週の帰りの会は、「心づくり」の話をと考えています。
自分自身の頑張ってきたことを・・・・、大きく成長してきたことを・・・・。
どんな学びの環境にも、適応できると・・・・。でも、心配・・・。
6月から学校再開相次ぐ分散登校・・・。
色々なことが考えられます・・・・
新型コロナウイルスの影響により、
埼玉県内で休校中だった小中学校が授業を相次ぎ再開・・・。
分散登校を実施するなど児童・生徒が学校に慣れる期間を設けた後、
学校活動を段階的に再開するケースが目立つ・・・。
新型コロナの集団感染を防ぐため、
教室内で児童・生徒同士の間隔を空けるなど防止策を徹底・・・。
学校再開時には日々の検温のほか、
教室内での「3密(密集、密接、密閉)」を避けるため、
児童・生徒同士の間隔を最低1メートル空けるなどの予防策を・・・。
感染リスクが高い音楽や体育などの授業は内容の一部を見直しが・・・。
臨時休校中だった3~5月分の未履修分を補うため、
夏休みを当初予定より短縮し、授業時間を確保する方針・・・。
ある市では、夏休みを8月1~16日とし、夏休みを約20日間短縮する。
運動会や音楽会、始業式などを中止し、授業時間に充てる、
土曜日の授業実施など・・・。
このようなことが、これからの学校生活にて・・・・。
保護者の皆様、子どもたちにとって、大変なことです。
子どものために、どんなことがあっても、
心温かさをもって見守り、守っていきましょう。
我々学園職員も、トコトン応援・支援いたします。一緒に頑張りましょう。
6月1日まで、残り5日です。最大限に適切に生かしましょう・・・・。