楽しく学習・・・・

ある保護者からのお言葉:

ある中学生とお迎えに来たお母さんとの車中での会話ですが・・・・。

 俺さぁ、数学の天才かなぁ・・・と、笑顔でお母さんに言ったそうです。

俺、理解する力があるんだよね・・・。

家で、みんなで数学の計算問題やってみようかと・・・・。

お母さんは、お姉ちゃんならできるかもねと・・・・、

お母さんは、絶対できないよと・・・、逆に教えてちょうだいよと・・・・。

このような会話、理想的ですね。

この子のやる気、学ぶ意欲を、車中でお母さんが引き出しているようです。

これこそ、家庭と学園のよき連携です。

親が、認め・・・、自信を持たせるような「会話」いいですね。

素敵な親子の会話です。親子の深い絆づくりに・・・・。

明日につながる「親子の会話」であり、豊かな人間性のはぐくみに・・・・。

このようなお話を聞くと、胸に熱いものを感じます。

だから、このお仕事、辞められないのです。

お話しいただき、本当にありがとうございました。

 

興味深々・楽しく、明日につながる学習とは・・・・

「楽しい学習」とは、ただ知識を学ぶだけでなく、

子どもたち自身が、自分の興味を探究して学んだり、

学んだことを次の学びに繋げられてこそ・・・・。

「真のわかった、できた」という気持ちに・・・・、

やる気に、もっと頑張ろうという気持ちに・・・・。

 個性のある子どもたちの「好き」「想い」「考え」などをどう引き出すか、

どうワクワクさせて、学んでもらうかということを

くき学園職員皆、日々考えて実践しているところです。

 

 学園で、子どもの個性ややる気を引き出すかかわり方を、家庭でのお子さんとの接し方や家庭学習に生かしてもらえれば・・・・。これも、学園と家庭の連携と考えます。学園での出来事を上手に生かしていただければ・・・・。

子どもは大人の鏡・・・・。

親がワクワクすると、子どももワクワク・・・・。

 

我々指導員が、子どもと学ぶときに一番大事にしていることは、

「まずは我々大人が全力で楽しんで本気で取り組む姿勢」ということです。

このことが、どんなに質の高い、値段の高いワークをやらせるよりも、

どんなに素晴らしい問いかけをするよりも、

子どもが自らワクワク学び、学ぶ意欲の向上のために大事なことと・・・・。

そして、我々指導員にとっても、日々、切磋琢磨・・・・・。

 我々大人は、子どもと何かする時、「子どもたちにどうやってもらうか」ということに頭がいきがちです。そして、子どもの支援に必死になるあまり、

自分もいっしょにやる、全力で楽しく学ぶということ」を、つい忘れて・・・・。

もちろん、子どもの支援をすることはとても大切ですが・・・。

でも、子どもたちはとても敏感なので、

大人がまったくやらないで、自分たちだけがやっていると、

「なんで大人はやらないのに、私たちはやらなきゃいけないの」という疑問を・・・。

そして、やる気を失ってしまうのです・・・・。

一方で、大人が子どものことを気にかけず、全力で楽しそうに学んでいる場合、「あれ? 楽しいのかな? やってみようかな?」と、手を動かしはじめます。最初やる気がなかった子どもでも、いつの間にか集中して全力で取り組むように・・・。

 

大人が一歩も、二歩もひくと、子どももひくし、

 

大人が「前のめり」で

     

     全力で取り組んでいると、

 

子どもも「前のめり」で

 

       本気で取り組む・・・

 

まさに子どもは大人の鏡なんです。

 

 

我々くき学園職員は、

日々、「全知全霊・全身全霊」を合言葉に・・・・。

 特に、ある職員ですが、「何とかなる」と言いながら、思いながら、

めちゃくちゃ、子どものため、同僚のため、学園のために・・・・。

 

「凄い」の一言です。

 

保護者の皆様、

  我が子の成長・変容のために、よき手本となる姿を・・・・。

    一緒に頑張りましょう・・・・。