生活の学びが・・・

本日、ある保護者の方から、

 本日は、個別学習ではなく・・・、

学園で取り入れている「友だちとの支え合い学習」に参加をお願いしたいと・・・・、

更には、休憩時には、是非、友だちと遊ばせてあげていただければと・・・・。

立派なお母さんと考えます

一人学習、個別学習、個別指導・・・・もいいですが、人として学ぶべきものも多々・・・・。

友と話すだけでも・・・、友と笑い話を・・・・、大笑いしても・・・、

時折、意見が違って言い合いをしても・・・、時折、指導員に叱られても・・・・、

朝の会・帰りの会の友のお話、指導員からのお話・・・・・、

子どもたちは、生活の場から、色々なことを目にし(視覚的な学び)、

色々なことを耳にし(聴覚的な学び)、自分づくりをしていくのです・・・。

これこそが、真の学びの意欲に・・・・

 だからこそ、学校:義務教育6か年、3か年があるのです。

 学園でも、集団生活の場から得るものはいっぱいあると思います。

これこそが、くき学園の特色でもあるのです。

 

 この保護者の方も、悩みに悩んだようですが・・・、

思い切って・・・、

子どもの言葉を信じ、

そのままを学園の先生に伝えてよかったと・・・。

我が子を信じ、焦らず見守っていきたいと・・・・。

これこそ、理想的なお母さんと考えます。

よく頑張ったと思います。よく頑張っていると思います。

 

 

2020年からの

 

学習指導要領の一部:参考までに・・・・

 

生きる力

学びの、その先へ

 

学校で学んだことが、

明日、そして将来につながるように、

子供の学びが進化します。

 

目指すのは「社会に開かれた教育課程」の実現

 保護者の皆さまや地域の皆さまのお力添えをいただきながら、
よりよい学校教育(地域教育)を通じてよりよい社会を創るという目標を達成していきます。

 

保護者の皆さまへ

子供たちの「生きる力」を育むには、

学校での学びを日常生活で活用したり、

ご家庭での経験を学校生活に生かしたりすることが、

とても大切です。

お子さんが学校で学んだことについて、

ご家庭で、ぜひ話してみてください。

保護者の皆さまの働きかけが、

子供たちの「生きる力」を育む大きな原動力になります。

 

学校で学んだことが、子供たちの「生きる力」となって、

明日に、そしてその先の人生につながってほしい。

これからの社会が、どんなに変化して予測困難になっても、

自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、判断して行動し、

それぞれに思い描く幸せを実現してほしい。

そして、明るい未来を、共に創っていきたい。

 

 

「生きる力」を育むために

子供たちの学びはどう進化するの・・・

主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)

「何を学ぶか」だけでなく、「どのように学ぶか」

一つ一つの知識がつながり、「わかった!」「おもしろい!」と

思えるように・・・

見通しをもって、粘り強く取り組む力が身に付くように・・・

 

周りの人たちと共に考え、学び、新しい発見や豊かな発想が
生まれる学びに・・・、

自分の学びを振り返り、

次の学びや生活に生かす力を育む学びに

 

学びに向かう力、人間性など

知識及び技能

思考力、判断力、表現力など

三つの力をバランスよく育むこと

 

更に、

地域と連携し、よりよい教育を目指す

 

すなわち、地域があっての学校、

 

     地域を巻き込んだ学校

 

「地域立・・・」と考えます。

 

 

逆に考えれば、地域の力、

 

地域教育力が・・・・。

 

地域の皆さん、自治会の皆さん、

将来を担う子どもたちのために・・・・

みんなで力を合わせ、

一緒に頑張りましょう・・・。