本日、学園を休んでいた子ですが、急に、午後、母親と来校してきました。
学校の課題が全然終わっていませんと・・・・。
そこで、ある指導員が、1対1にて・・・・。
その時の表情、過去にない真剣な態度、これこそ、学びの意欲を持った姿で・・・・。
3時間休みなく取り組んでいました。急に、なぜ・・・・。
何かをきっかけに・・・・、何かがこの気持ちに・・・・。子どもって・・・・。
帰り際、明日も来ていいですかと・・・、
この言葉、この子の大きな大きな成長と・・・。
大きな大きな壁を乗り越えた「証」と・・・・。
勉強しなさいは、絶対ダメです。
なぜ子どもは「勉強しなさい!」と言わないと勉強しないのでしょうか。
まず、「勉強しろ」と言われたら、しないと思って下さい。
親だって気が向かない時に、
「洗濯は終わったの」「仕事はできた?」と聞かれたら、反発しませんか?
人間とはそういうものです。
それを踏まえた上で、それでもなんとかしたいと思うのなら、
子どものやる気が出るきっかけを・・・・。
①勉強を始めるための「きっかけ」をつくる
②やる気がある子の集団の中でやる気が「感染」する
③「こうなりたい」と思えるあこがれの存在が見つかる
④当たり前にできることを褒められる。
子どもの興味や関心を引き出すと
「やる気」と「主体性」が身につく
子どもに何かしらの「興味や関心」などがあれば、
それをきっかけとして、自分で考えて行動するようになります。
子どもに「やる気」と「主体性」を身につけさせるには、
まずは子どもの興味や関心を引き出すことが大切です。
子どもは興味や関心をもったものに対して、
自然とどうアプローチすべきか、どう実現しようかを考えるようになります。
さらに試行錯誤を繰り返し、最善の方法で実現できる方法を見つけだすようになります。
つまり、興味や関心を引き出してあげれば、
子どもはやる気を出して主体的に行動できるようになるのです。
本日来た、子どもですが、
「こうなりたい」という気持ちが、心の底から湧いてきたのでは・・・・・
何かに気付き、何かを感じたのでしょう・・・。
これこそ、「真の変容」と・・・・。
保護者の方の笑顔が目に浮かびます。
ここまで、よく頑張りましたね。
今後も、一緒に頑張りましょう。