我々大人が・・・・

 本日も、子どもたちは、学校からの課題、宿題等、

一生懸命に取り組んでいました。

1学期にやるべきところ(内容)であり(予習)、

「わからないよ・・・」「これ、どうやるの・・・」・・・・、

教科書を・・・、参考書を・・・、指導員と一緒に・・・・、

答えを教えるのではなく・・・、

見方・考え方・方向付けの声かけを・・・・

「あっ、分かった・・・」「そうなんだ・・・」と・・・・、

笑顔で・・・。この笑顔、素敵です。

次の学びにつながるのです。

漢字に関しても、辞書を開いて・・・・。

よく頑張っています。

答えを見てやっている子どもは、いません。

繰り返しですが、よく本当に、真剣に頑張って取り組んでいます。

 

 朝の会での、本日のめあてをいう際も、

やはり、学校の宿題のこと、課題のことを・・・。

学校のことが、相当気になっているのでしょう・・・。

今、学校によっては、いろいろな工夫をして登校させているようです。

学校の先生方も・・・「大変」の一言と思います。

また、本日の情報ですと、6月から学校が通常に・・・・・。

更に、夏休みも、お盆休みを挟んでの2~3週間の夏休み・・・。

それ以外の日は学校・・・・。

6時間授業・・・・、7時間授業・・・・なども考えられます。

今、学校の宿題もやってい子ばかりではないでしょう・・・・・。

そう考えると、授業の進め方も、相当工夫しなければ・・・・。

テストに関しても・・・・、通知表に関しても・・・。

受検のことも考えると・・・・。

 また、この夏、猛暑・・・、

猛暑対策も・・・・。熱中症対策も・・・・。

これからも、我々くき学園としては、

学校教育の補完として、全知全霊、全身全霊をもって

子どもたちのために努めてまいります。

未来ある子どもたちのために・・・・・。

学園として、明日から、更に「学校がスタートし、スムーズに学校生活」が

できるように・・・・、

生活習慣を再度確認し、学校生活に合わせていきたいと考えています。

 

これから、くき学園としては、

更に、家庭との連携もしていきます。何でも相談にも応じます。

早寝。早起き・朝ごはん、そして排便については、確実に・・・・。

昼夜逆転、ゲーム・スマホ・テレビ依存の生活から

規則正しい生活に・・・・。

ご家庭でも、十分に留意しましょう・・・。

留意の仕方、間違えないように・・・・・。ここが重要

 

「上手な叱り方」とやってはいけない「ダメな叱り方」

つい感情的になってしまったり、何度言っても言うことを聞かなかったり、

子供の叱り方って本当に難しいですよね。

叱り方を間違えると不用意に子供の心を傷つけてしまうかもしれません。

親の思いがきちんと届く上手な叱り方は・・・・。

発達段階や年齢によって効果的な叱り方も異なってきます・・・。注意を

叱り過ぎてしまったあと、謝らない

子どもを冷静に注意したいと日ごろから思っていても、ときには気持ちに余裕がなく、子どもを叱り過ぎてしまい、後悔することもありますよね。大切なのはその後の対応!「さっきは叱り過ぎた。ごめんね」と言って、子どもにきちんと謝りましょう。「親のプライドがあって謝れない…」のは自分に自信がないからです。子どもは親の姿を通して、社会の規範を学びます。間違ったときに謝ることの大切さを、自らが子どもに示すことが大事です。

また、子どもが何かしてくれたら、「ありがとう」と欠かさず言いましょう。子どもがいい行いをしたとき、きちんとほめることは叱ることより大切です。

叱り方に一貫性がない

同じことをしたにも関わらず、あるときは親の気分によって見逃したり、あるときは虫のいどころが悪くて強く叱るようなことがあると、子どもは戸惑います。一貫性のある叱り方をすることが大切です。また、パパママが何に対していちばん大切な気持ちを持っているかを伝えることも重要です。例えば「うちは弱い者いじめと盗みには厳しく対処する、その反対に不注意や失敗には寛容に対応しよう」など、夫婦で話しあっておくと良いでしょう。

つい感情的に怒鳴ってしまったときは、どうフォローすれば・・・・

子どもが落ち着いたら「ごめんね。さっき怒鳴っちゃったね」と声をかけ、

一緒においしいものを食べる・・・・、体を使う遊びをするなどして、

親子で楽しい時間を過ごしましょう。

また、子どもが勉強して際は、親としても、机に向かったり・・・・

何かをしている姿を・・・・。

一般的に、時間が経ってから何が悪かったかを説明しても子どもにはわからないので、

次からは注意すべき行動をしたその場で

「こういう理由でそれはダメ」と短い言葉で伝えていきましょう。

 

やはり、子どもは、親の背中をよく見ています。

 

だからこそ、

 

普段の親としての姿が重要なのです。

くき学園でも同じことが、日々・・・・。

子どもたちは、指導員を毎日よく見ています。

この先生は・・・・・、この先生は・・・・。

だからこそ、指導員は、気を抜くことが出来ないのです。

心身ともに、疲れますが・・・、

子どものよりよい変容のためには・・・・・。

成長した暁には、指導員しか味わえないことが・・・。

 

指導員冥利に尽きる」

 

 これがあるから、

 

  指導員をやめられないのです。

 

 我々指導員が、よい指導よい支援をすればするほど、

子どもたちの「心」「人間性」更には、「学力」が・・・。

くき学園職員は、自己満足の指導ではなく、

 自他ともに認める指導にこだわりをもって

いち、指導員として、そして、組織の一員として・・・、

  一人ではなく、組織で・・・・、

    学園のビジョンを胸に

 

   一枚岩となり、

 

      子どもたちのために・・・・。

子どもたちの明るい未来のために・・・・。