子どものために、新たな取り組みを・・・・

本日も、保護者の方々からご意見、ご相談をいただきました。

 臨時休校の延長での我が子の過ごし方が、非常に心配でと・・・・・。

 

くき学園での試み、今後の計画・・・・

今、新型コロナウイルスにおける県内公立学校の臨時休業中、

厚生労働省・埼玉県・久喜市より児童通所施設への通知に従い、

マスク着用、指・手洗いや机等のアルコール消毒など十分に対策を施したうえで、

学校生活同様に、生活リズムをもって学園生活を行っております。

さて、臨時休校が5月31日まで延長となり、保護者の皆さまから、

いろいろなご意見・相談をいただいております。

我が子が心配でなりません。昼夜逆転生活、ゲーム、テレビ、スマホ等に依存していて、

学習時間はほとんど無しの生活で、

また、子どもを一人家おいての職場に行っており、心配でなりません。

これらについてでありますが、国・県・市より通知がきております。

一部でありますが下記のとおりでございます。

 

Q. 「支給決定の支給量を超えて、放課後等デイサービスを利用することは可能ですか。」

A.可能です。またその際、市町村の裁量において、

支給量の増減に当たって保護者等からの申請を省略し、

職権で行う取扱いとしていただいて差支えありません。

(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課

「新型コロナウイルス感染症防止のための小学校等の臨時休業に

関連した放課後等デイサービスに係るQ&Aについて」)

 以上の内容から、受給者証にある「支給量」(利用日数/月)に関して、

この臨時休業の期間につきましては日数を超えた利用が可能です。

各教室責任者とご相談ください。

 

 また、4月中はこの新型コロナウイルスの影響を受け、

日曜日のご利用につきまして受付をしておりませんでした。

 

 しかし、保護者からのご要望もあり、

5月においては、希望するご家庭においては、

平日と同じ日課にて日曜日も開校することと致します。

(※ 英会話教室・毛筆・硬筆教室・理科実験教室などの土日特別教室につきましては、

       新型コロナウイルスを考慮し、当面は見合わせをさせていただきます。)

 

次に、子どものストレスをもすごく感じます

との、保護者からのご意見・ご相談も多く、

学園としまして、平日:午後行っていた「運動療育」に加えて、

午前中の日課に、

「サッカー教室」を急きょ取り入れることと致しました。

国の指示通り、「適度な運動」を鑑み、衛生面は勿論、

「三密・人ごみの少ない」を考慮し、万全な態勢で、

10時30分より、12時00分の1時間30分を考えております。

5月◯◯日(◯)より始めさせていただきます。

詳細は、文書にて・・・・。

原則、家族送迎と致しますが、学園送迎も可能でございます。

利用に関しては、別紙を記入し、FAXにて、また、電話連絡でも結構でございます。

FAX:0480-31-8231 TEL:0480-31-8120

詳細は、担当児童指導員まで、ご連絡ください。

また、このような時期、

持病等をお持ちのお子さまを対象に訪問支援につきましても検討しております。

遠慮なく相談をしていただければ幸いです。

 以上述べて参りましたが、すべて子どもたちのためであります。

 

 また、重ねて申し上げますが、心配な衛生面におきましては引き続き、

職員一同、全知全霊・全身全霊、日々努めてまいります。

 

  子どもたちが、学校が始まる際には、正しい生活習慣を身につけ、

知・徳・体バランスのとれた人間力を持ち、

満面の笑顔で登校できるよう、

全知全霊・全身全霊をもって努めて参ります。

 

 この他、ご相談等ございましたら是非とも各教室責任者へご相談ください。

 

子どもたちの笑顔・明るい未来のために、

     この局面を手を取り合い乗り越えましょう。