小中学校、高校等、臨時休校が、また延長に・・・・。5月31日まで
今をどう過ごすか・・・、各学校は、色々と手を打ってはいるものの・・・・。
今後の教育界、非常に非常に心配・・・、不安不安ですよね・・・。
高校受検・・・・、
授業時数確保・学習内容関係:学力(学習指導要領)を考えますと・・・。
確かに、第一は、「命」ですが・・・・。生きることが最優先ですが・・・。
本日、政府から、新たに「新しい生活様式」について
外出時のマスク着用、人との間隔を2メートルあける、
手は水と石鹸で約30秒洗う。といった基本動作の励行や、
毎朝の体温チェック、屋内でも会話をする際はマスク着用、
睡眠7時間以上、バランスの取れた食事(朝、昼、晩)、
適度な運動(これ大事ですよね)など・・・。
そこで、各家庭(親)ができることは・・・、正しい生活習慣を・・・・。
学校が始まった際、スムーズに、子どもが学校生活に入れるように・・・・。
それには、早寝、早起き、朝ごはん、排便・・・・、基本ですよね。
でも、保護者からの報告では、ゲーム依存に・・・、テレビ依存に・・・、
スマホ依存に・・・、昼夜逆転の生活を・・・、勉強は一切しないと・・・、
一日をだらだら過ごしていると・・・。
親自身も、相当参っているよう・・・。相当ストレスも・・・。
ここで、学園の生活を確認しますが・・・・。
登校、朝の会、学習①、学習②、昼食、休憩、
清掃、運動、学習③、学習④.帰りの会
これを基本に生活しています。
朝の会、帰りの会にて、心づくりを・・・・
勿論、学園での生活の際は、体調のよい子、家庭で検温が条件で、
登校の際、手・指のアルコール消毒、マスク着用、トイレ後アルコール消毒、
昼食前もアルコール消毒、散歩後アルコール消毒・うがいなどなど・・・、
更に、換気を随時・・・、空気浄化スプレーにて・・・。
子どもが帰宅後、職員が、机・テーブル、椅子、トイレのノブ等、
子どもが触ることの多いところは、アルコール消毒を・・。
子どもが、登校する前に、職員が、机・テーブル、椅子、トイレのノブ等、
子どもが触ることの多いところは、アルコール消毒を・・。
送迎車においても、車内をアルコール消毒・・・、換気を・・・・。
衛生管理を徹底しているところです。当たり前のことですが・・・。
これらのことは、これからも・・・・確実に継続していきます。
子どもの生きる力、上手に身に付けさせたい基本的生活習慣について
子どもが人として生活し成長するための基本
健全に成長するために子どものうちに身に付けるのが「基本的生活習慣」です。
身体的にも、精神的にもバランスよく生きていくためには、
大人(親、教員・・・・)など、周囲が子どもにしっかりと支え、
習慣付けていく必要が・・・・。重要
体と心を安定させ、生活を楽しむために
基本的生活習慣とは、小さい子において、
一般的に「食事」「睡眠」「排泄」「清潔」「衣服の着脱」を・・・・。
生きていくために必要であり、また、社会の中で生活するために大事なこと。
まさに生きる力です。
生きるために、小さいうちから、上手に身に付けさせるものとして
「挨拶をする」「約束を守る」「自分のことは自分でする」
「人に迷惑をかけない」などのマナーや社会でのルールも・・・・。
身体の健康な成長と気持ちの良い生活に不可欠なこと、
そして、心身が安定して、社会の中でほかの人とうまくやっていき、
快適に楽しく生きられるようにということ。
そんな願いを込めて、
大人(親、教員・・・・)が身に付けさせるという意味も持つのが
基本的生活習慣なのです。
健全で順調な生活に必要なこと
基本的生活習慣、という視点で子どもの成長を考えたとき、
必要なことは多岐にわたります。
食事ひとつを例にとっても、適量の食事をバランスよく、
決まったサイクルで食べる習慣が身に付かないと、
栄養面から身体面、そして精神面にも不安定な部分が出てきます。
そのため、家庭でも、
好き嫌いなく食べることの大切さや食物への感謝を教えるべきでしょう。
規則正しいサイクルの生活ができない場合の影響
決まったサイクルで食事をし、十分に睡眠をとり、
そのリズムに合う形で「排泄」をすることも生きる上で欠かせないことです。
合わせて手洗いうがいや歯磨き、入浴などもしっかりと実施し、
衣服を着替えて清潔に健康に過ごす。
大人は意識せずに行っていることですが、
子どもにとっては、最初は、知らないことばかり・・・。
人生の基礎となる時期、心身が著しく成長する「今この時期」に習慣として、
しっかりと身につけておくべきでしょう。
そうはいっても、基本的生活習慣に「乱れ」が見られる子どももいます。
夜更かしをしてしまい、睡眠不足になることによって昼間、元気がなく、
学校などでの活動に影響が出る、という子もいます。
食べ物の好き嫌いが激しかったり食事をする時間がバラバラだったりして、
体調を崩す子もいます。
これは、家庭での基本的生活習慣が整っていないのでは・・・。
今こそ、発達、成長に合わせて身に付けましょう。
でも、なかなか難しいことですよね・・・。
親一人で悩まず、是非、くき学園の職員に声をおかけください。
学園の生活の中で、徐々にできるように・・・・、
気づかせ、感じさせます。
留意すべき点:
やれやれ、押し付け、威圧的な声かけは、絶対にダメ・・・。
子どもの心を揺さぶるような声かけ・・・、やるように仕向ける工夫を・・・、
子どもがやるような工夫ある声かけを・・・。一緒に・・・してみようか・・・、
テレビでもやっているのを真似しようか・・・、
→ 聴覚的なやり方もいいですが、
視覚的なやり方(子ども自身の目で・・・)が・・・
清潔に毎日を過ごし自分の身の回りを整える・・・
体を清潔に保つためには「清潔=きれいなこと」は快適で気持ちがいい、
と子どもに覚えてもらうことが大事・・・・・。
入浴や手洗いうがいで「きれいにする」こと、
そして「きたない=体によくない」ことを避けることを
自然にできるようにしていきましょう・・・。
「ピンチはチャンス」この言葉通り・・・、
今こそ、頑張りましょう・・・・・。
自助力・共助力のはぐくみも・・・・・。
大人、仲間みんなで・・・・。
正しい生活習慣を・・・・