可能性を拡げる

本日も、保護者の方々との面談を・・・・・。やはり、我が子への愛情をすごくすごく感じたところです。教室移動に際しても、我が子のことを真剣に考え、我が子をよりよく変容させていただければ・・・・。伸びしろ、可能性を信じますと・・・。我々学園としても、保護者の思い・願いを真摯に受け止め・・・・・。

 ある教室にて、やはり中学生、高校生は、授業と休み時間のメリハリがきちんとできて・・・・・・。「さすが」です。担当指導員も、子どもたち皆、意欲も向上し、学力面の向上も見られますと・・・・、自信をもっていっていました。

 ある教室では、読み聞かせの時間の際、子どもたちが真剣に話を聞いていました。その後、子どもたちからの感想も・・・・、しっかり言っていました。この事後指導が、子どもたちの心を成長させ、豊かな人間性のはぐくみに・・・・・。

 運動療育も、適度な運動を、学年別、45分という身近な時間ですが・・・・、子どもたちはしっかり取り組んでいました。運動することにとって、気分が・・・、ストレス発散に・・・・、そして、教室に戻り、学習のモードに・・・・・。気持ちの切り替え、大したもんです。「すごい」の一言です。これも成長している証ですね。

 

 学校は休業中ですが、学校がはじまる準備を子どもたちとともにじっくりと行っています。

 

 そして、保護者の皆さんへこの期間に今一度、生活リズムの支援をお願いしたいと思います。朝起きてメリハリある生活を過ごし・・・学園での生活を学校と同じく過ごすこと、これが休業中に欠かせないことだと思います。

(※生活リズムについての記事はこちらをご参照に)

 また、親子での言葉のキャッチボールを楽しみながら学んでいってほしいと思います。そうすることで、豊かな社会性と何よりも、心を磨くためのチャンスだと思います。

 教室でのドラマ・・・子供の成長・・・子どもの生活・・・これをまた、保護者の皆様と共有し伸びしろや可能性に繋げていくことが私たちの大切な使命の一つです。

 

豊かな人間性をはぐくみ

 心を磨き・・・

  可能性の枝を伸ばす

 

その成長を・・・また、保護者の皆様と笑顔で話せる日を・・・