本日も保護者の方々から相談が、面談が・・・・・。
やはり、我が子を思う親心、愛情をすごくすごく感じました。我が子に期待をしても・・・・・と。我が子を信じてみたいが・・・・と、我が子の将来を考えると・・・・、
親として、今、これから、どのように関わっていったらよいのか・・・、どういう声かけをしたら・・・・。真剣そのものでした。
我々職員は、これらの相談等を真剣に、真摯に受け止め、子ども第一に考え、保護者とともに考え、前向きに悩み・・・、必ず・・・・・・。
一緒に頑張りましょう。いつも言いますが、一人で悩んでは決してよい結果にはつながりません。
遠慮せずに、どんどん、学園に足を運んでください。学園には、経験豊富な教員、専門家がたくさんいます。
また、新型コロナウイルス感染、大きな問題になっていますが・・・・・。
保護者の方が、お仕事等で、子どもだけを置いていくことが、心配、悩みという問い合わせが多々あります。
遠慮なく、学園に相談を・・・・。学園は、受け入れますよ。万全の態勢の下。
今、子どもたちにとって、喫緊の課題は、ストレス・・・。生活習慣の崩れ・・・。学校再開の時、スムーズに学校生活に。
そこで、学園では、子ども第一に考え、子どものために、更に、よりよい変容のために・・・。
今、新たな試みをしているところです。
運動療育的スポーツ(再掲)です。これに関しても、元中学校体育教師が、子どもたちにあったものを・・・。
このように、子どもたちのためになることを、徐々に加えているところです。
これからも、子どものためになり・・・・、学びの意欲につながることを、研究していきたいと考えております。
保護者のご意見(よい発想)も、参考にしたく、是非、遠慮なく・・・・。
下記を参考にしてみてください。
愛情が子どもにしみ込んでいく子育て:子育ては明るい将来を創る大切なこと(いろいろと前向きにチャレンジを)
親にとって、子育ての最終目標ってなんでしょうか?
- 子どもが自立すること・・・・ 何回も述べていますが「自己決定力」「自己実現力」ですよね
(自立って具体的にどういうこと・・・・、どこからが自立・・・・) - 子どもが、幸せな人生を送れること・・・・
(しあわせの価値って・・・・、誰が決めるの・・・・)
どんな大人になって欲しいか書き出してみると、今あなたが子どもに向き合っていく姿勢が変わっていくかもしれません。
- 困っている人がいたら、みんなで知恵や力を合わせて助けてあげられる大人になって欲しい
- 困難にぶつかっても、孤独であっても、それを糧に出来る大人になって欲しい
- 周りの人に感謝できる人になって欲しい
などなど、書き出したらきりがないかもしれません。でも、書き出してみると、親である私たち自身を振り返ることが出来ます。
「こういう大人になって、幸せな人生を歩んでほしいなぁ」と親が思い描くのであれば、まずは、親がお手本となって示せるといいですね。
大人がカリカリ、ギスギスしていたら子どもは、「大人になるのって幸せなことじゃないんだな」と感じます。
「いろいろあるけど、生きるのって楽しいよ」って示したいね!それが一番の愛情・・・・。
子どもの変化に気づく
子どもをほめる機会をたくさん作ろうと親が意識すると、子どものちょっとした変化に気づきやすくなります。今まで、親がネガティブにとらえていたことも、プラスに考えられるようになります。
すると、一人で着替えが出来ない、片付けできないなど、「~しない」「~できない」という見方ではなく、「どうして、パジャマを一人で着られないのかな」とか「親がどう工夫したら、片付けしやすくなるかな」と、大人の考え方や、とらえ方が変わっていきます。
一人でパジャマを着ようと思ったら、お母さんが綺麗に畳んでくれていて(ボタンもすべて留めてある・・・・)、ボタンをはずして、着て、またボタンを留めるという作業が小さい子どもには疲れてしまうせいかもしれません。おもちゃの片づけが上手くいかないのは、収納区分が細かすぎて、子どもが混乱しているのかもしれません。子どもは子どもで、それなりに考えているのです。大きな心で受け止めて・・・・・。そして、気づかせてあげる声かけを・・・・。
子どもの様子や行動をよく観察して、上手くやっていること(ちっちゃなことでも、些細なことでも・・・)は、どんどんほめて伸ばしてあげればいいし、上手くいっていないところは、あなたの物事のとらえ方、工夫の仕方で成功体験を味わわせてあげるといいですね・・・・。
そして子どもの変化を、認め褒めてあげると、良い親子のサイクルができると思います。
当たり前なことをほめる(ほめるところがないなんて言わないで)
親の目は、どうしても子どもの行動の良くない部分、やってほしくない部分に注目しがちですね。そして、そのことを止めさせようとしたり、注意しがちです。
もちろん、危険なことや他人を攻撃したり、命にかかわることはすぐにやめさせなくてはいけないけれど・・・・、日常的に、「やめなさい」、「だめ」、「いけない」ばかりになって、親子でうんざりしていませんか・・・・
そんな時は、褒め上手な親になることが・・・・・
毎日の生活の中で、子どもがさりげなく『こなしている』(身に付けてやっている)行動はたくさんあると思います。
「おはよう」とあいさつした、「挨拶って大切だよね」。「勉強しているのね、お母さん嬉しいよ」。「テレビ消して」と言ったら、消した。おもちゃを片付けていた。買い物中、静かにできた。数分でも兄弟で仲良く遊んでいたなどなど・・・・。
些細なことでも、心の底から、温かなメンタルで・・・・・。
小さなことをたくさん褒められる親って、「素敵」ですよね。
「ぼくのこと、私のこと、いつも見守ってくれているんだ」と子どもたちは、「安心」するでしょう。
反対に、小言が多くなると、「ぼくのこと、いつも見張っているんだ」と緊張した親子関係に・・・・。
子どもを育てるって・・・・・
限られた時間の中で、子どもとどう過ごすか。どうすると、子どもたちは家族の中で愛情や喜びを感じるのか・・・・・・
- まずは、共に過ごしましょう。
(子どもは、親と一緒にいることが大好き・・・・)
一緒に、ご飯を食べる、お風呂に入る、並んで(または膝に入れて)テレビを観る・・・。 - 規則正しい生活をしましょう。
(生活リズムが狂うと、子どもは不機嫌になる・・・・)
毎日決まった時間に起きる、または、寝る、洗濯をした衣類を着る、布団(ベッド)で寝る・・・。 - 子どもを受け入れましょう。
(子どもは、親から見守られてると感じると安心する・・・・)
目が合ったら、にっこり微笑む、頭をなでる、「大丈夫だよ」と頷く、「わかってるよ」「信じてるよ」と肩をたたく、一人で取り組んでいる時間を待ってあげる(例えば、靴を履くなど)・・・。 - 愛情を伝えましょう。
(子どもは、大切にされていると感じると安定する・・・・)
抱きしめる、だっこする、おんぶする、くすぐる、スキンシップ遊びをする・・・。 - 励ましたり、応援しましょう。
(大好きな人からの応援は、自立の一歩に・・・・)
「すごいね!」「さすが!」「頑張ってるね」などたくさんほめる、拍手する・・・。
日々、簡単に出来そうなことばかり・・・。この積み重ねで子どもはよい育ちに・・・・・。
保護者の方々、親として、振り返ってみてください・・・。
我々学園職員も、我が子意識をもって、
上記のとおり、日々、指導支援をしております。
すべて、将来のある子どもたちのためです。