今月は、試行錯誤・・・

本日も、子どもたちは、学校の生活を崩さないように、学園の日課にて生活を・・。

登園 朝の会(本日のめあてを、各自に考えさせ発表:時間をかけて:ここが重要) 

   学習① 

   学習② 

   昼食 昼休み 清掃 

   運動 

   学習③ 

   学習④

   帰りの会(各自、振り返らせ、考えさせ:自分でよくやったこと、自分で自分を褒めてあげられることは何と・・・)

   以上のような流れを基本とし、各教室行っています。

 場合によって、希望者は他教室に移動も。

 特に、今試みとして行っている運動療育に関しては、

「本人の意欲」を優先しています。

 この意欲が、心づくりであり、自分づくりとなるのです。

   子ども自身が考え考え、そして、

      やってみようという行動にでることが・・・・。 

 

 学習はもちろんのこと、「学びに意欲」を更に伸ばすには・・・・・という喫緊の課題が・・・・。そこで、学園としまして、元中学校体育教師集団が、保健・体育両面を考え、子どもたちの個性、体力を考えながら、運動療育的なことを徐々に取り入れているところです。

 子どもたちは、やはり、「体を動かす」ことは好きなようで、興味津々・・・。

 こんな運動、楽しいね・・・、

 この運動面白いと・・・、

 走ることも、楽しかったよ・・・、今まで走るのは凄く嫌だったけど・・・・、今日は楽しかったよ・・・。

この「込み上げてきた思い」

      「自ら感じたこと」

         「自ら気づいたこと」こそが、

      成長・変容のきっかけになるのです。

 

 このきっかけを生かすのが、我々学園職員であり、

 更に、保護者の温かな声かけがあれば、

       更に更に確かなものになるのです。

 勿論、多くの指導員が参加し、真剣見守ってのことです。

 

 繰り返しでありますが、運動療育としての試みであり、子どもを、昨年度までの指導支援内容とまったく同じでは・・・・と考えてのことです。

 今できることは何か、子どもたちの更なる成長・変容させるにはと・・・・考えている毎日です。

 運動療育担当指導員は、毎日、子どもたち一人ひとりの動きをチェックしたものを下に、子どもの下校後、ちょっとした変化・変容を見逃さないよう繰り返し繰り返し、意見を言い確認し、チェックし・・・・、明日につながるようにと努めています。

  これこそが、くき学園の特徴であり、

       子どものためにやるべきことと考えております。

 

  義務教育終了後の幅広い進路選択・進路決定、

           更に、真の社会人になるために・・。

 

 ある教室で、帰り際に、

 子どもたちが、明日も頑張ろうねと・・・・、

 ある児童は、明日も来ていいのと指導員に・・・、

 ある児童は、学園って、勉強はいっぱいだけど、楽しいもんだねなんて言っている子も・・・・。

子どもたちの心の居場所であるのでしょう・・・。

 

保護者の方々、信頼の下

   一緒に子どものために、トコトン頑張りましょう・・・。

        子どもたちの明るい未来のために・・・・・。

 

運動療育の重要性や必要性については・・・こちらの記事をご覧ください。